• 広島
  • 6 - 1 試合終了
  • ヤクルト

2017年5月24日(水) vs 広島

JERA セ・リーグ公式戦 18:00 マツダスタジアム

 
ヤクルトヤクルト
広島広島
1
0
1
2
0
0
3
0
1
4
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0
5
0
0
6
0
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0
8
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2
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X
R
1
6
H
5
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1
0
  • 第11回戦 4勝7敗0分
  • 観衆数 30,469人
戦評

坂口選手が3安打猛打賞も打線つながらず…投手陣も踏ん張れず3連敗

24日(水)、マツダスタジアムでの広島東洋カープ戦、スワローズは初回、一死から坂口選手がライトへの安打で出塁。二死後、雄平選手が四球を選び一、二塁のチャンスを作りますが、先制とはなりません。

一方スワローズ先発の石川投手はその裏、一死から菊池選手にセンターフェンス直撃の三塁打で出塁を許すと、丸選手にライトへのタイムリーを浴び先制を許してしまいます。さらに鈴木選手への四球などで二死二、三塁とピンチは続きますが、後続を打ち取ると、2回は三者凡退に抑えます。

ところが3回、石川投手は先頭の田中選手のレフト線への二塁打と菊池選手の犠打で一死三塁とされると、丸選手のセンターへの犠牲フライで0対2とリードを広げられてしまいます。さらに6回、先頭の鈴木選手にレフトスタンドへの9号ソロを浴びると、新井選手のセンターフェンス直撃の二塁打と安部選手の犠打で一死三塁とされたところで2番手・ギルメット投手にスイッチ。ギルメット投手は松山選手の内野ゴロの間に1点を失いますが、後続を抑え最少失点で切り抜けました。

反撃したい打線は7回、先頭の鵜久森選手が左中間フェンス直撃の二塁打で出塁。武内選手の進塁打で三塁に進み、中村選手の内野ゴロの間に1点を返します。

ところが1対4で迎えた8回、この回から登板の3番手・村中投手が2つの四球と犠打で一死二、三塁のピンチを招くと、代打・ペーニャ選手にセンターへの2点タイムリーを浴び1対6とリードを広げられてしまいました。

何とか追い上げたい打線でしたが、カープの4番手・今村投手の前に三者凡退に倒れ、試合終了。1対6で敗れ、連敗を止めることはできませんでした。

責任投手/本塁打
勝利投手 広島 大瀬良 大地(2勝0敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 ヤクルト 石川 雅規(4勝4敗0S)
本塁打 広島 鈴木 誠也 9号 ソロ(6回)
ヤクルト
バッテリー
  広島 大瀬良 大地、中﨑 翔太、ジャクソン、今村 猛 - 會澤 翼、石原 慶幸
ヤクルト 石川 雅規、ギルメット、村中 恭兵 - 中村 悠平

後日、公式記録に修正される場合があります