• ヤクルト
  • 3 - 4 試合終了
  • 中日

2017年5月13日(土) vs 中日

JERA セ・リーグ公式戦 13:00 松山

 
中日中日
ヤクルトヤクルト
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3
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0
R
4
3
H
6
11
E
1
0
  • 第6回戦 2勝4敗0分
  • 観衆数 15,190人
戦評

先発・小川投手が8回3安打1失点、7奪三振の好投も、リード守れず逆転負け

13日(土)、松山・坊っちゃんスタジアムでの中日ドラゴンズ戦、スワローズ先発の小川投手は初回、2回と三者凡退に抑える順調な立ち上がりを見せます。

打線はその裏、先頭の雄平選手がレフトへの安打で出塁すると、中村選手の四球と盗塁などで二死二、三塁のチャンス。ここで大引選手がレフトへの2点タイムリーを放ち、幸先よく先制します!

ところが直後の3回、先頭のゲレーロ選手にレフトスタンドへの7号ソロを浴びてしまい、1点差に迫られてしまいます。

それでも小川投手は崩れることなく6回まで1安打無四球1失点の力投を見せると、打線は7回、山田選手の四球、雄平選手のレフトへの二塁打で無死二、三塁とチャンスを作ります。すると一死後、武内選手の打球が相手の野選を誘い追加点を奪い、3対1とリードを広げます。

小川投手は8回を投げ、3安打1失点、7奪三振の好投でマウンドを後に託します。

ところが9回、2番手・秋吉投手が、ドラゴンズ打線に捕まってしまいます。先頭の京田選手、代打・亀澤選手の連打などで一死一、三塁とされると、ビシエド選手にレフトへの逆転6号3ランを浴びてしまいます。

その裏、なんとか奮起したい打線でしたが、ドラゴンズ4番手・田島投手に抑えられ、3対4で試合終了。松山での勝利とはなりませんでした。

責任投手/本塁打
勝利投手 中日 アラウホ(1勝0敗0S)
セーブ投手 中日 田島 慎二(1勝1敗8S)
敗戦投手 ヤクルト 秋吉 亮(3勝2敗5S)
本塁打 ヤクルト
中日 ゲレーロ 7号 ソロ(3回)ビシエド 6号 3ラン(9回)
バッテリー
  ヤクルト 小川 泰弘、秋吉 亮 - 中村 悠平
中日 又吉 克樹、伊藤 準規、アラウホ、田島 慎二 - 木下 拓哉、松井 雅人

後日、公式記録に修正される場合があります