• 巨人
  • 10 - 1 試合終了
  • ヤクルト

2016年7月31日(日) vs 巨人

セ・リーグ 公式戦 14:00 東京ドーム

 
ヤクルトヤクルト
巨人巨人
1
0
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2
0
6
3
0
0
4
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2
5
1
0
6
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0
7
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2
8
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9
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X
R
1
10
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5
13
E
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0
  • 第17回戦 7勝10敗0分
  • 観衆数 45,227人
戦評

バレンティン選手の19号ソロも、序盤の失点響き6連敗

31日(日)、東京ドームでの読売ジャイアンツ戦。スワローズ先発の館山投手は初回、長野選手のセンターへの安打などで一死二塁のピンチを背負いますが、後続を断ち無失点で切り抜けます。しかし2回、先頭の村田選手、橋本到選手の連打で無死一、三塁とされると、脇谷選手にライトへのタイムリーを浴び先制を許してしまいます。さらに長野選手と坂本選手にタイムリー、阿部選手に2点タイムリー二塁打を浴びるなど打者一巡の猛攻を受け、この回6点を失ってしまいます。

反撃したい打線は4回、先頭の大引選手がレフトへの安打で出塁しますが後続が続くことができません。

するとその裏、二死一、二塁から村田選手にセンターへの2点タイムリー二塁打を浴び、リードを8点に広げられてしまいます。

直後の5回、バレンティン選手が右中間スタンドへの19号ソロを放ち1点を返します!さらに続く今浪選手が内野安打、代打・西田選手がレフト線への二塁打を放つなど、二死二、三塁のチャンスを作りますが、後続が倒れ追加点を奪うことはできません。

その裏のマウンドに上がった2番手・平井投手はわずか8球で三者凡退に仕留めると、続く6回も三者凡退に抑え、ジャイアンツ打線を寄せ付けないピッチングを見せますが、7回、3番手・土肥投手が二死一、二塁から小林誠選手にレフトへの2点タイムリー二塁打を浴び、1対10とさらに突き放されてしまいます。

なんとか一矢報いたい打線でしたが、8回は西田選手がセンターへの安打で出塁するも無得点、9回は三者凡退に倒れ、1対10で試合終了。連敗を止めることはできませんでした。

責任投手/本塁打
勝利投手 巨人 マイコラス(2勝0敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 ヤクルト 館山 昌平(1勝3敗0S)
本塁打 巨人
ヤクルト バレンティン 19号 ソロ(5回)
バッテリー
  巨人 マイコラス、戸根 千明 - 小林 誠司
ヤクルト 館山 昌平、平井 諒、土肥 寛昌、秋吉 亮 - 中村 悠平、西田 明央

後日、公式記録に修正される場合があります