• 巨人
  • 3 - 1 試合終了
  • ヤクルト

2016年7月29日(金) vs 巨人

セ・リーグ 公式戦 18:00 東京ドーム

 
ヤクルトヤクルト
巨人巨人
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  • 第15回戦 7勝8敗0分
  • 観衆数 45,181人
戦評

先発・デイビーズ投手は6回3失点の粘投も、連敗ストップならず

29日(金)、東京ドームでの読売ジャイアンツ戦。初回、先頭の比屋根選手の内野安打、続く西浦選手のライトへの安打で無死一、二塁とチャンスを作りますが、後続が打ち取られてしまいます。

するとその裏、スワローズ先発のデイビーズ投手は、二死から坂本選手にライトへの安打を許すと、続く阿部選手に左中間への7号2ランを浴び、先制を許してしまいます。

反撃したい打線は2回、一死から西田選手がレフト線への二塁打を放つと、続く荒木選手がセンターへのタイムリー!1点を返します!

その裏、デイビーズ投手はジャイアンツ打線を三者凡退に封じると、続く3回、4回も連続で三者凡退に抑えるなど、追加点を許さない粘りのピッチング。ところが6回、二死から坂本選手に17号ソロを右中間スタンドへ運ばれ、3対1と再び2点のリードを奪われてしまいます。

7回を2番手・松岡投手が、8回を3番手・村中投手が無失点に抑え、逆転に望みを繋げますが、迎えた9回、先頭の代打・坂口選手が四球で出塁するも後続が倒れ試合終了。4連敗となってしまいました。

責任投手/本塁打
勝利投手 巨人 内海 哲也(6勝3敗0S)
セーブ投手 巨人 澤村 拓一(3勝1敗25S)
敗戦投手 ヤクルト デイビーズ(2勝2敗0S)
本塁打 巨人 阿部 慎之助 7号 2ラン(1回)坂本 勇人 17号 ソロ(6回)
ヤクルト
バッテリー
  巨人 内海 哲也、マシソン、澤村 拓一 - 小林 誠司
ヤクルト デイビーズ、松岡 健一、村中 恭兵 - 西田 明央

後日、公式記録に修正される場合があります