• 阪神
  • 10 - 5 試合終了
  • ヤクルト

2016年7月28日(木) vs 阪神

セ・リーグ 公式戦 18:00 甲子園

 
ヤクルトヤクルト
阪神阪神
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  • 第16回戦 6勝9敗1分
  • 観衆数 46,081人
戦評

バレンティン選手のタイムリーで先制するも、中盤の大量失点響き3連敗…

28日(木)、甲子園球場での阪神タイガース戦、スワローズ先発の小川投手は初回、髙山選手のライトへの安打、続く荒木選手の犠打で一死二塁とされるも後続を断ち無失点に抑えると、続く2回もランナーを背負いますが無失点、3回は2奪三振含む三者凡退に抑える上々の立ち上がり。

すると4回、二死から山田選手がライトへの安打で出塁すると、すかさず盗塁を決め二死二塁のチャンス。ここでバレンティン選手がセンターへのタイムリーを放ち先制します!

ところがその裏、原口選手のタイムリー、ゴメス選手の16号2ランなどで4点を失うと、続く5回も2打席連続となるゴメス選手の17号2ランなどで5点を失い、小川投手はこの回でマウンドを後に託します。

追いつきたい打線は6回、3者連続の四球で満塁とすると、一死後、今浪選手と大引選手が連続押し出し四球を選び、続く森岡選手の内野ゴロの間に三走の山田選手が生還。この回3点を返します。

さらに5点を追う7回、途中出場の西浦選手がライトへの二塁打を放つと、一死後、坂口選手がレフトへのタイムリー!5対9と4点差まで詰め寄ります。

投げては前の回からマウンドに上がった2番手・成瀬投手が、2イニングを無失点に抑える粘投を見せますが、8回のマウンドに上がった3番手・平井投手が一死二、三塁から大和選手にタイムリー二塁打を浴び、再びリードを5点とされてしまいます。

一矢報いたい打線でしたが、タイガース6番手・ドリス投手の前に三者凡退に倒れ、5対10で試合終了。3連敗となってしまいました。

責任投手/本塁打
勝利投手 阪神 青柳 晃洋(3勝2敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 ヤクルト 小川 泰弘(4勝5敗0S)
本塁打 阪神 ゴメス 16号 2ラン(4回)ゴメス 17号 2ラン(5回)
ヤクルト
バッテリー
  阪神 青柳 晃洋、安藤 優也、髙橋 聡文、マテオ、藤川 球児、ドリス - 原口 文仁、鶴岡 一成
ヤクルト 小川 泰弘、成瀬 善久、平井 諒 - 中村 悠平、西田 明央

後日、公式記録に修正される場合があります