• 中日
  • 2 - 5 試合終了
  • ヤクルト

2016年7月24日(日) vs 中日

セ・リーグ 公式戦 14:00 ナゴヤドーム

 
ヤクルトヤクルト
中日中日
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  • 第18回戦 12勝6敗0分
  • 観衆数 34,840人
戦評

由規投手が6回途中2失点の力投で1,786日ぶりの白星!!チームは3連勝で4位浮上!

24日、ナゴヤドームでの中日ドラゴンズ戦、先発の由規投手は初回、先頭の大島選手をファーストゴロに打ち取ると、続く工藤選手を3球三振に切って取るなどこの回を無失点に抑えます。ところが3回、一死から工藤選手に二塁打を浴びると、二死後、ビシエド選手にライトへのタイムリーを許し、先制されてしまいます。

反撃したい打線は4回、先頭の大引選手からバックスクリーンへの5号ソロが飛び出し、試合を振り出しに戻します!!さらに坂口選手と山田選手の四球で一死一、二塁としますが、ここは後続が倒れ追加点はなりません。

その裏、由規投手がドラゴンズ打線を三者凡退に抑えると、直後の5回、西浦選手が四球を選び出塁。続く中村選手がレフトへの安打、由規投手が犠打を決め一死二、三塁のチャンスを作ると、暴投の間に三走の西浦選手が生還。なおも一死三塁のチャンスで大引選手がセンターへのタイムリーを放ち、勝ち越しに成功します!

さらに続く6回、山田選手、雄平選手の連打、西田選手の犠打で一死二、三塁とすると、西浦選手がライトへの2点タイムリー二塁打!!5対1とリードを広げます!

しかしその裏、先頭の福田選手への四球、エルナンデス選手の左中間への二塁打で二、三塁とされると、堂上選手の内野ゴロの間に1点を返されてしまったところで、2番手・村中投手にスイッチ。桂選手に四球を与え、一死一、三塁とされますが、続くナニータ選手を1-6-3のダブルプレーに打ち取り、このピンチを切り抜けます!

7回のマウンドにも上がった村中投手が三者凡退に抑えると、8回を3番手・ルーキ投手が無失点、9回を4番手・秋吉投手が三者凡退に抑える好リリーフ!5対2で勝利し、チームは4位浮上!先発・由規投手は2011年9月3日巨人戦以来となる1,786日ぶりの白星を手にしました!!

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト 由規(1勝1敗0S)
セーブ投手 ヤクルト 秋吉 亮(3勝4敗8S)
敗戦投手 中日 小笠原 慎之介(0勝2敗0S)
本塁打 中日
ヤクルト 大引 啓次 5号 ソロ(4回)
バッテリー
  中日 小笠原 慎之介、福谷 浩司、祖父江 大輔、山井 大介 - 杉山 翔大、桂 依央利
ヤクルト 由規、村中 恭兵、ルーキ、秋吉 亮 - 中村 悠平

後日、公式記録に修正される場合があります