• 中日
  • 3 - 6 試合終了
  • ヤクルト

2016年7月22日(金) vs 中日

セ・リーグ 公式戦 18:00 ナゴヤドーム

 
ヤクルトヤクルト
中日中日
1
1
0
2
0
0
3
1
0
4
0
1
5
4
1
6
0
0
7
0
1
8
0
0
9
0
0
R
6
3
H
7
7
E
0
0
  • 第16回戦 10勝6敗0分
  • 観衆数 30,388人
戦評

先発・館山投手が5回2失点で今季初勝利!西浦選手は自身初の満塁打!!

22日、ナゴヤドームでの中日ドラゴンズ戦。初回、先頭の大引選手のライトへの安打、坂口選手の四球、山田選手の死球などで一死満塁とチャンスを作ると、雄平選手のレフトへの犠牲フライで大引選手が生還!先制に成功します!

一方、スワローズ先発の館山投手はその裏、エルナンデス選手の二塁打などで二死三塁とされてしまいますが、ここはビシエド選手を打ち取りピンチを切り抜けると、続く2回は三者凡退に抑える好投を見せます。

すると3回、先頭のバレンティン選手がバックスクリーンに飛び込む18号ソロ!2対0とします!

ところが4回、平田選手への四球、ナニータ選手の進塁打で二死二塁とされると、福田選手にライトへのタイムリーを浴び、1点を返されてしまいます。さらに堂上選手の安打、桂選手への四球で満塁のピンチを招きますが、ここは後続を打ち取り追加点は与えません。

直後の5回、坂口選手のライトへの安打、山田選手とジェフン選手の四球で二死満塁とすると、西浦選手が左中間スタンドへの3号満塁ホームラン!! 6対1と突き放します!!

援護をもらった館山投手でしたが、その裏にエルナンデス選手の二塁打と2つの四球で一死満塁のピンチをまねくと、ナニータ選手の犠牲フライで1点を失ってしまいます。それでもこのピンチを最少失点で切り抜け、この回でマウンドを後に託します。代わって6回のマウンドに上がった2番手・村中投手はドラゴンズ打線を無失点に抑えます。

7回、3番手・平井投手が二死三塁の場面でナニータ選手にレフトへのタイムリーを浴び1点を失ってしまいますが、8回を4番手・ルーキ投手、9回を5番手・秋吉投手がそれぞれ1イニングを三者凡退に抑え、6対3で勝利!館山投手の今季初勝利で連敗ストップです!

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト 館山 昌平(1勝2敗0S)
セーブ投手 ヤクルト 秋吉 亮(3勝4敗6S)
敗戦投手 中日 バルデス(4勝3敗0S)
本塁打 中日
ヤクルト バレンティン 18号 ソロ(3回)西浦 直亨 3号 満塁(5回)
バッテリー
  中日 バルデス、山井 大介、福谷 浩司、伊藤 準規 - 桂 依央利、杉山 翔大
ヤクルト 館山 昌平、村中 恭兵、平井 諒、ルーキ、秋吉 亮 - 中村 悠平

後日、公式記録に修正される場合があります