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「2023新入団選手発表会」を実施!西舘投手「ファンの皆さまに応援していただけるような選手になりたい」

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4日(月)、都内で「2023新入団選手発表会」が行われ、ドラフトで指名された6名の選手が登壇。初めて東京ヤクルトスワローズのユニホームに袖を通し、プロでの意気込みなどを語りました。

冒頭で衣笠剛球団代表取締役会長CEOは「今年、東京ヤクルトスワローズは、リーグ5位という大変厳しい結果でシーズンを終了しました。この事実を真摯に受け止め、足りない部分を確認し、それを補って強いチーム作りを行い、改めて髙津監督指揮のもと、リーグ優勝の奪還という目標に向かって、邁進してほしいと思っています。そして、今年のドラフト会議において獲得いたしました、支配下選手5名、育成選手2名の選手たちが、必ず来年からの大きな戦力になってくれると確信しております。力強いご支援、ご声援をよろしくお願いいたします」とご挨拶。その後、髙津監督も登壇し「今年は7名の選手を指名させていただきました。この7名の選手たちが今後中心となって、チームを引っ張っていってくれることと信じております。皆さまには、温かい目で見守っていただき、厳しい目で見ていただき、たくさん応援をしていただき、彼らが一人前に成長する姿をしっかりと目に焼き付けていただけたらと思っております」と新入団選手への期待を語りました。

その後、ステージ中央で新入団選手が一人ずつ紹介されると、衣笠剛球団代表取締役会長CEOと髙津監督から背番号入りのユニホームと帽子が贈呈され、プロになった心境、アピールポイントなどの質問に答えました。

新入団選手コメント
ドラフト1位 西舘昂汰投手(背番号14、専修大学)
「ユニホームを着て、プロ野球選手に一歩ずつ近づいていっているという実感が湧いてきました。本日、正式に契約をして、軽はずみな行動はできないと思いましたし、責任感のある人間にこれからなっていきたいと思いました。身長が190センチ近くあるので、角度のあるストレートと、フォークボールとスライダーを武器に頑張っていきたいと思います。そして、ファンの皆さまに応援していただけるような選手になりたいと思います」

ドラフト2位 松本健吾投手(背番号28、トヨタ自動車)
「高校、大学、社会人と野球を続けてきて、これからプロ野球の世界に入るということで、新たな一歩を踏み出すということに新鮮さを感じます。ストレートと変化球の制球力が僕の武器です。神宮球場のマウンドに上がる際は、たくさんの方に応援していただけるよう、明るくプレーをしていきたいと思います」

ドラフト3位 石原勇輝投手(背番号35、明治大学)
「夢だったプロ野球選手になれたという実感が、今日この場で湧いてきました。打者に対して、真っ向勝負で挑むところが自分のアピールポイントなので、そこに注目して見ていただきたいです」

ドラフト4位 鈴木叶選手(背番号65、常葉大学附属菊川高)
「とても嬉しい気持ちと、早く神宮球場でプレーがしたいという気持ちでいっぱいです。二塁送球とフットワークを活かしたプレーを見ていただきたいと思います」

ドラフト5位 伊藤琉偉選手(背番号67、新潟アルビレックスBC)
「小さい頃からの夢であった、プロ野球選手になれたという実感が湧いています。アピールポイントは守備です。その中でも、肩の強さを見ていただきたいです」

育成第2位 髙野颯太選手(背番号026、三刀屋高)
「ユニホームを着て、実感が湧いてきたと同時に、これから頑張っていこうと改めて思いました。僕のアピールポイントはパワーなので、ホームランをたくさん打つところを見ていただきたいです」

※育成第1位 髙橋翔聖投手は、現在台湾の高校に在学中のため、2024年6月の卒業後に正式契約を結ぶ予定です。


西舘昂汰投手

松本健吾投手

石原勇輝投手

鈴木叶選手

伊藤琉偉選手

髙野颯太選手