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納会を実施!「これから鍛え直していきたい」(髙津監督)

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29日(水)、都内で「2023東京ヤクルトスワローズ納会」が開催され、後援会表彰や球団表彰などを行いました。

多くの関係者を招いて行われた「2023東京ヤクルトスワローズ納会」。後援会表彰として、澤井選手(ファームホープ賞)、並木選手と内山選手(努力賞)、小川投手とサンタナ選手(敢闘賞)、そしてMVPに村上選手。さらに球団表彰には澤井選手(ホープ賞)、小澤投手と濱田選手(努力賞)、中村選手と村上選手(敢闘賞)、小川投手(優秀選手)が選出されました。

また、2024年度スタッフ紹介も行われ、一・二軍の首脳陣が登壇。チームを代表して髙津監督が「今年も沢山の応援、そして球場に足を運んでいただき、本当にありがとうございました。勝てなかったことで、今年は少し残念なシーズンになりましたが、勝てなかった理由があります。沢山の失敗がありましたが、その失敗を一つずつクリアし、これから鍛え直していきたいと思っております。来年もワクワク、ドキドキするような東京ヤクルトスワローズでありたい、そして皆様に心から応援していただける、愛されるチームでありたいと思っています。これからも熱いご声援をよろしくお願い致します」と来季の巻き返しを誓いました。

最後に衣笠代表取締役会長CEOオーナー代行が登壇し「本日は沢山の皆様に東京ヤクルトスワローズ納会にご出席いただき、本当にありがとうございました。今季、東京ヤクルトスワローズはセントラル・リーグ5位という大変厳しい結果に終わりました。選手は昨年、一昨年の優勝、連覇を知っています。それだけに悔しい思いをしております。来季、髙津監督の指揮の下で、リーグ奪還、日本一を目指して頑張ってくれると思っております。本日ご出席の皆様には、引き続きより一層のご支援、ご声援を賜りますよう心よりお願い申し上げます」と感謝の言葉を述べ、会を終えました。