ニュース

契約更改について

チーム

次の選手と契約更改を行いましたので、お知らせいたします。

山崎選手
「春先はコロナで離脱者が出る中で、納得のいく仕事が出来たんですけど、主力選手が帰ってきたと同時に自分の成績も悪くなってしまった。最終的には、守備固め、代走という仕事が増えてしまった。日本一になったのは嬉しいのですが、一つ目の感情としては、悔しい思いが出てきました。春先にあれだけの成績を残せるということは、シーズン通しても成績を残せる可能性があると思っています。安定した成績を残すことが一番なので、そのために何をしないといけないか。一年間戦える技術、体力をしっかりと身につけて、(ポジション争いに)割って入りたいと思います」

宮本選手
「最初はケガからスタートしたのですが、終わってみれば濃い一年だったと思います。前半戦はチームに貢献できなかったので、そこは心残りですが、日本シリーズにスタメンで2試合出させてもらって、日本一に少し貢献できたと思うので、それは自信になりました。今シーズンはサブで試合に出ることが多かったんですけど、緊迫した場面でのバントだったり、代打で出たり、チームプレーはできたと思うので、その精度をもっと上げて、来年はもっとアピールしていきたいです。日本シリーズとかクライマックスのメンバーに入れなかった後輩とかが、その悔しさを持って練習しているので、それ以上に自分も頑張らなければいけないと思っています」

太田選手
「今シーズンはチームの調子が良かったですが、その中に自分がいれなかったので、悔しい気持ちが強いです。来年、チームとしては日本一、個人としては一年間一軍で戦い続けることが目標です。(今後に向けて)まずは体をしっかり作ること。そこが一番大事だと思います。もう少し体重を増やして、自分の思い通りに動かせるようにしたいと考えています。全て足りないんですけど、もっと守備がうまくなりたいですね。守備もバッティングも、めっちゃ練習します」

荒木選手
「良かったのは、日本一になったことだけですね。試合に出ても、やっぱり、打たないと駄目だなと思いました。日本一になる経験はなかなかないですし、グラウンドに立てたのは、嬉しかったです。周りに泣いている選手がたくさんいたので、それを見て、自分もウルっときました。代走とか守備固めが今年は多かったんですけど、勝っているときとか、僅差で出ることが多くて、ひとつのプレーが勝敗に左右してしまうところなので、短い時間ではありましたけど、大切にプレーはできたと思います。代打が多い年があれば、守備が多い年もあったり、役割が変わってくるんですけど、なかなかそういう経験をしている選手も少ないと思うので、後輩に伝えていくことも、これからヤクルトが強いチームであるために必要だと思っています。自分から言うのは得意じゃないんですが、聞かれれば答えたいとは思っています」

西浦選手
「個人的には成績も良くなかったですし、反省するところが一杯あったなと思います。チームとしては日本一になれたので、今まで経験できなかったこともあって、良い一年だったなと思います。まずは一年間戦い抜くフィジカル面を強化すること、あとは技術練習をしっかりやっていきたいと思います。来年もしっかりチームの勝利に貢献できるように、良い準備をして、また優勝できるように頑張りたいと思います」

山田選手
「正直期待されている数字ではないと思いますけど、それでも、チームは優勝できましたし、日本一にもなれましたし、オリンピックでも金メダルを取れました。一年間で世界一、日本一を経験できて、本当に嬉しく思います。(キャプテンとして)周りを見れたというか、いろいろ考えながら野球ができたのかなと思います。プレッシャーはすごくありました。「これが何年続くか?」と考えてしまうこともあったんですけど、それを力に変えられたというか、いろいろな人に支えられて、頑張ってこられた一年でした。(来シーズンに向けて)続けることの難しさというのを経験していますし、何とか来年も優勝して、また日本一になれたらと思います」


山崎選手

宮本選手

太田選手

荒木選手

西浦選手

山田選手