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「2017年度東京ヤクルトスワローズ出陣式」を開催!ファンの皆さんと一体に!

CREW

18日(土)、東北楽天ゴールデンイーグルスとのオープン戦終了後、グラウンド上にてCREWユニホーム着用者限定「2017年度東京ヤクルトスワローズ出陣式」を開催。真中監督や選手たち、つば九郎から今シーズンに向けての決意表明やトークショー、大撮影会などで盛り上がりました。

直前まで試合の行われていたグラウンドに、2017CREWユニホームを着用した会員が続々と集まると、ニッポン放送師岡正雄アナウンサーとPassionのSAYUさんの司会進行でスタート。真中監督や選手たちも続々とステージに登場し、まずはグラウンドのCREW会員の皆さんと大撮影会を行います。

続いて真中監督が「今日はうちの選手の中でもトークの上手いメンバーが集まってるので楽しんでください」と冗談を交え挨拶すると、その後ろで登場選手たち(石川投手、小川投手、山中投手、雄平選手、坂口選手)は苦笑い。小川選手に至っては首を傾げていました(笑)

真中監督はチームの新戦力や開幕投手、WBC組等について話した後、ひと足先に退場。続いて選手たちが今シーズンに向けての意気込みやトークを展開します。雄平選手が今年の目標について「キャリアハイ」と話すと、隣の石川投手から「トリプルスリー」と横やりが。雄平選手が「盗塁がちょっと…」というので「じゃあ3割30本3盗塁!」(石川投手)ということで話がまとまっていました(笑)

山中投手は自身が設置した「山中浩史がまだせシート」について、「“がまだせ”は熊本の方言で“がんばれ”という意味。復興はまだ道半ばという風に聞いている。少しでも自分が力になれれば良いなと思いました。少しでも熊本とスワローズに興味を持ってもらえれば」とふるさとへの想いを語りました。

また、事前にCREW会員の方から寄せられた質問に答えます。「登板前に備えること」を聞かれた小川投手が「気持ちの準備ですね。絶対勝つって決めて、あとは試合を楽しみに待つようにしています」と話すと、「最近疲れが取れないのですが、体のケアはどうしていますか」との質問を受けた石川投手は「ストレッチを多めにやったり、蕃爽麗茶を飲んでます。すごく体に良いので、皆さん飲んでください!」とヤクルト製品の宣伝。坂口選手は関東での生活でどうしても馴染めないものを聞かれ、「標準語がうまくなりたい」と標準語での自己紹介に挑戦するも、いつもの関西弁に戻ってしまうなどお茶目な一面を見せました。

最後は石川投手が「今年は2015年以来の優勝をして、満員の神宮球場で一緒にビールかけできるように共に頑張っていきましょう!これからもご声援よろしくお願いします!」と決意表明し、イベントを締めました。