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激励会を実施!「ブンブン丸号はすでに出航しております。燕心を全開にプライドと意地をかけて戦って参ります」(池山監督)

3月16日(月)明治記念館にて「東京ヤクルトスワローズ激励会2026」が開催され、目前に迫るペナントレース開幕戦に向け、首脳陣や選手たちが士気を高めました。激励会は、公式ダンスチームPassionのダンスで華々しくスタート。新人選手、新戦力選手の紹介や、つばみ、つば九郎と共に今シーズンのホームユニホーム、TOKYO燕パワーユニホーム、CREWユニホームの紹介なども行われました。最後に池山監督とコーチ陣もステージに登壇し、池山監督から今シーズンの意気込みを力強く語りました。池山監督の「行くぞ!」という力強い掛け声に、会場全体が「おー!」と応え、大きな拍手に包まれました。

池山監督コメント

「2月のキャンプから始まり、練習試合を含めここまで戦ってきましたが、かなり手応えを感じています。すでにブンブン丸号は出航しており、シーズン開幕に向け、選手たちの燕心も全開になりつつあります。昨日の出陣式で発表した開幕投手の吉村に加え、本日、神宮での本拠地開幕は小川に託すことを本人に伝えました。
野手のポジションもほぼ固まっており、4番はオスナに任せたいと考えています。助っ人陣も含め、シーズンではしっかりと力を発揮してくれると信じています。今年は神宮球場100周年という記念すべき年です。私自身、この場所でプレーした人間として、そのプライドと意地をかけ、コーチ・選手を一つにまとめて参ります。皆さんの心を一つにという思いを胸に、ファンの皆さまを喜ばせ、楽しませる野球を魅せていきます。1年間温かいご声援をよろしくお願いします」