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【キャンプレポート】オープン戦2戦目は黒星、連勝ならず

2月22日(日)の第4クール2日目は、ANA BALL PARK 浦添で阪神タイガースとオープン戦を行い、1対12で敗れました。

スワローズは2回に先制を許すと、3回には適時三塁打と失策が絡み追加点を献上。5回にも犠牲フライや適時打でリードを広げられました。終盤も追加点を許す展開になると、打線もチャンスを作りながらも1点にとどまり、昨日に続くオープン戦の連勝はなりませんでした。

明日も同球場でオープン戦が開催され、広島カープと対戦します。

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池山監督コメント

「厳しい結果になりました。優勝チームに勝つためには、こちらがもっと上に立たないといけませんし、まだ力不足を感じる試合でした。

ダイヤモンドをしっかり埋めていくことが私の責任です。ホームゲームは守りからリズムを作ることが大事なので、守備は本当に重要なポイントになります。

岩田選手は昨年の経験が今年に生きていると思います。このままレギュラーとして1年間働けるように頑張ってほしいです。サンタナ選手も状態を確認しながらになりますが、チームにとって欠かせない存在です。シーズンに向けてしっかり調整してくれると思います。

投手陣はまだイニングが少ないですが、1年間戦うための体力をつけていくことが大事になります。抑えることと同時に、シーズンを見据えた準備をしていってほしいと思います」

増居投手コメント

「プロの打者は狙っているボールやイメージできている球に対して、しっかり打ってくると感じました。こちらの投げミスも見逃してくれないですし、打ち損じが少ない印象です。

追い込むまでは良い形でファールも取れましたが、コンタクトしに来たときに押し切れるボールやかわし切れるボールを、まだ投げられていないと感じました。

たくさん打たれはしましたが、変わらずストライクゾーンで勝負できたことは良かったと思います。今後はストレートの球質を高めること、そして決め球となる変化球の精度を上げていくことが課題です」

岩田選手コメント

「(2安打1打点と)結果が出ているのは良いことだと思います。今は強い打球を打つことが課題です。強く振りながらファウルにできたり、カウントを進められるのが理想です。

また、追い込まれる前にどれだけ仕掛けられるかを意識しています。追い込まれたらやるべきことは決まっていますし、ゴロであれば何かが起こる可能性もあるので、三振しないこと、フライアウトにならないことも大事にしています。

打てても打てなくても、やることは同じだと思っています。その日の体の状態は違いますが、なるべく同じ状態にを保てるように練習に取り組んでいます」

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