• 広島
  • 6 - 4 試合終了
  • ヤクルト

2016年8月19日(金) vs 広島

セ・リーグ 公式戦 18:00 マツダスタジアム

 
ヤクルトヤクルト
広島広島
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10
E
3
2
  • 第18回戦 7勝11敗0分
  • 観衆数 31,644人
戦評

先発・デイビーズ投手が6回を投げ3安打・自責点0の好投も、継投陣が粘れず逆転負け…

19日(金)、マツダスタジアムでの広島東洋カープ戦。スワローズは初回、一死から比屋根選手の打球に相手の失策が絡み出塁すると、続く坂口選手の進塁打で二死三塁。さらにバレンティン選手と今浪選手が連続で四球を選び二死満塁とチャンスを広げると、続く谷内選手の打球が相手の失策を誘い、その間に三走・比屋根選手が生還し先制点を挙げます。なおも二死満塁の場面で、鵜久森選手がセンターへの2点タイムリー!3点のリードを奪います!

ところがその裏、田中選手と菊池選手の打球に味方の失策が絡み無死二、三塁のピンチを招くと、一死後、新井選手のセンターへの犠牲フライで1点を失ってしまいます。

それでもその後はスワローズ先発のデイビーズ投手がカープ打線を4回まで無安打に抑える好投で反撃を許しません!6回に二死からエルドレッド選手と鈴木選手の連打で一、二塁とされますが、続く安部選手を三振に切って取りこの回も無失点で切り抜け、デイビーズ投手は6回を投げ、3安打・8奪三振・自責点0の好投でマウンドを後に託します。

突き放したい打線は7回、先頭の鵜久森選手がレフトへの安打を放つと、一死後、代打・飯原選手がレフトへの安打で続き一、三塁とします。するとこのチャンスで西浦選手がレフトへのタイムリー!追加点を奪い、4対1とリードを広げます!

ところがその裏、2番手・松岡投手は二死から田中選手、菊池選手に連打を許し一、三塁のピンチを背負うと、代わってマウンドに上がった3番手・岩橋投手が丸選手にセンターへのタイムリーを浴び1点を返されてしまいます。さらに続く8回、5番手・ルーキ投手が鈴木選手にライトスタンドへ18号ソロを運ばれ1点差に迫られると、代打・松山選手の内野安打、田中選手の二塁打などで二死満塁のピンチを招きます。ここで丸選手に3点タイムリー二塁打を浴び、4対6と逆転を許してしまいます。

9回、なんとか追いつきたい打線は、先頭の大引選手がライトへの安打で出塁すると、一死後、上田選手が内野安打で続きますが、後続が倒れ試合終了。逆転負けを喫しました。

責任投手/本塁打
勝利投手 広島 大瀬良 大地(2勝0敗0S)
セーブ投手 広島 中﨑 翔太(2勝4敗23S)
敗戦投手 ヤクルト ルーキ(6勝5敗0S)
本塁打 広島 鈴木 誠也 18号 ソロ(8回)
ヤクルト
バッテリー
  広島 野村 祐輔、一岡 竜司、大瀬良 大地、中﨑 翔太 - 石原 慶幸、會澤 翼
ヤクルト デイビーズ、松岡 健一、岩橋 慶侍、平井 諒、ルーキ - 西田 明央

後日、公式記録に修正される場合があります