• 巨人
  • 2 - 13 試合終了
  • ヤクルト

2022年5月6日(金) vs 巨人

JERA セ・リーグ公式戦 18:00 東京ドーム

 
ヤクルトヤクルト
巨人巨人
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  • 第7回戦 3勝4敗0分
  • 観衆数 31,336人
戦評

村上選手が8号満塁弾!長岡選手がプロ初となる1号2ラン!打線が18安打13得点と爆発し、快勝を収める!

6日(金)、東京ドームでの読売ジャイアンツ戦。スワローズは初回、先発の原樹理投手が二死からウォーカー選手に6号ソロを浴び、先制を許します。

1点を追う2回、先頭・オスナ選手がセンターへの安打で出塁すると、濱田選手がレフトへタイムリー二塁打を放ち、1対1の同点に追いつきます。さらに3回、塩見選手、太田選手の連打、山田選手が四球を選び、満塁のチャンスを作ると、村上選手がセンターへ8号満塁ホームランを放ち、5対1と勝ち越しに成功します。

その裏、原樹理投手は二死二塁のピンチで丸選手にタイムリーを打たれ、2点目を失います。

3点リードの5回、二死からオスナ選手がスタンド上段に飛び込む特大の3号ソロを放つと、6回には一死一、三塁から太田選手がスクイズを決めて、7対2とリードを広げます。7回には二死一塁の場面で長岡選手がタイムリーを放ち、8点目を奪います。

粘りのピッチングを続ける原樹理投手は、その裏を三者凡退に封じ、7回7安打2失点でマウンドを降ります。

攻撃の手を緩めない打線は8回、一死一、二塁のチャンスを作ると、太田選手がタイムリー三塁打、山田選手がタイムリー二塁打を放ち、11対2とジャイアンツを突き放します。

その裏は、2番手・コール投手が登板。丸選手、ウォーカー選手、岡本選手をしっかりと三者凡退に封じると、9回には無死一塁の場面で長岡選手がプロ初となる1号2ランをライトスタンドへ運び、13対2とさらにリードを広げます。

その裏は3番手・木澤投手がマウンドへ。ポランコ選手を空振りの三振、松原選手をショートゴロに打ち取ると、代打・立岡選手に安打を浴びますが、後続の中山選手を空振りの三振に仕留めて、試合終了。打線が18安打13得点と爆発し、13対2で快勝しました!

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト 原 樹理(3勝2敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 巨人 堀田 賢慎(1勝2敗0S)
本塁打 巨人 ウォーカー 6号 ソロ(1回)
ヤクルト 村上 宗隆 8号 満塁(3回)オスナ 3号 ソロ(5回)長岡 秀樹 1号 2ラン(9回)
バッテリー
  巨人 堀田 賢慎、平内 龍太、大江 竜聖、菊地 大稀、鍬原 拓也、高梨 雄平 - 岸田 行倫
ヤクルト 原 樹理、コール、木澤 尚文 - 内山 壮真、古賀 優大

後日、公式記録に修正される場合があります