• ヤクルト
  • 2 - 2 試合終了
  • 広島

2021年9月20日(月) vs 広島

JERA セ・リーグ公式戦 17:30 神宮

 
広島広島
ヤクルトヤクルト
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  • 第19回戦 11勝5敗3分
  • 観衆数 10,176人
戦評

青木選手が同点タイムリー。8回に2点差を追いつく粘りを見せ、2対2の引き分け

20日(月・祝)神宮球場での広島東洋カープ戦。初回、先発・石川投手は三者凡退に仕留める上々の立ち上がりを見せると、2回は一死から坂倉選手に安打を打たれるも、石原選手を併殺打に打ち取ります。

打線はその裏、先頭・オスナ選手の安打などで、二死三塁のチャンスを作るも、後続が倒れ、先制点を挙げることができません。

石川投手は3回、二死二塁のピンチを背負うも、西川選手を内野ゴロに打ち取り、無失点で切り抜けると、4回も走者を出しますが、後続を打ち取って、無失点に抑える力投を見せます。

しかし5回、石川投手は先頭・石原選手にレフトスタンドへ3号ソロを浴び、先制を許すと、続く菊池涼選手にも左中間へ14号ソロを運ばれ、2点をリードされる展開となります。

0対2の6回、石川投手は三者凡退に仕留め、6回4安打2失点の力投。しっかりと先発の役目を果たし、この回でマウンドを降ります。

7回、2番手・大下投手は三者凡退に仕留めます。

大下投手は8回も続投すると、先頭・林選手に二塁打を打たれますが、続く森下投手の犠打を中村選手が三塁への好返球で二走・曽根選手をタッチアウトとします。その後も二死一、三塁とされますが、後続を打ち取って無失点で踏ん張ります。

すると打線はその裏、一死から代打・宮本選手、代打・川端選手の連打で一、二塁とすると、塩見選手がセンターへタイムリーを放ち、1点を返します。続く青木選手も連続タイムリーで続き、2対2の同点に追いつきます。

同点の9回、3番手・マクガフ投手がマウンドへ。先頭・鈴木誠選手に四球を与えるも、後続を打ち取って、無失点に抑え、打線に託します。

打線はその裏、一死から中村選手、西浦選手の連打で一、二塁とチャンスを作るも、後続が倒れ、試合終了。2点ビハインドの8回、塩見選手、青木選手の連続タイムリーで追いつく粘りを見せ、2対2の引き分けで試合を終えています。

責任投手/本塁打
勝利投手
セーブ投手
敗戦投手
本塁打 ヤクルト
広島 石原 貴規 3号 ソロ(5回)菊池 涼介 14号 ソロ(5回)
バッテリー
  ヤクルト 石川 雅規、大下 佑馬、マクガフ - 中村 悠平
広島 森下 暢仁、ケムナ 誠 - 石原 貴規、會澤 翼

後日、公式記録に修正される場合があります