• ヤクルト
  • 4 - 5 試合終了
  • 中日

2019年8月2日(金) vs 中日

JERA セ・リーグ公式戦 18:00 神宮

 
中日中日
ヤクルトヤクルト
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  • 第15回戦 6勝9敗0分
  • 観衆数 29,973人
戦評

山田選手の25号ソロで同点に追いつくも、9回に勝ち越しを許し敗戦…

2日(金)、神宮球場での中日ドラゴンズ戦。先発・清水投手は初回、平田選手を内野ゴロ、大島選手をライトフライ、アルモンテ選手をレフトフライに打ち取り三者凡退に抑える完璧な立ち上がりを見せます。しかし2回、先頭のビシエド選手にレフトスタンドへ13号ソロを運ばれ先制を許すと、一死から福田選手に8号ソロを浴びこの回2点を失います。

その裏、打線は先頭のバレンティン選手が22号ソロを放ち1点を返します。

3回、清水投手は一死後、平田選手に四球を与えてしまいます。さらに味方のエラーなどで二死二塁のピンチを招くと、アルモンテ選手に5号2ランを浴びリードを広げられてしまいます。

打線はその裏、太田選手が安打を放つと、一死から山田選手のレフトへの安打で一、二塁のチャンスを作ります。ここでバレンティン選手がレフトへのタイムリーを放ち、2対4とします。

4回のマウンドに2番手・星投手が上がると、福田選手を内野ゴロに打ち取ります。続く京田選手に四球を与えますが、木下拓選手をライトフライ、柳投手を見逃し三振に切って取ります。

反撃したい打線はその裏、一死から奥村選手がセンターへの二塁打放つと、二死二塁の場面で太田選手がタイムリーを放ち1点差まで詰め寄ります。すると5回、先頭の山田選手がレフトスタンドへ25号ソロを運び同点に追いつきます。

星投手は続投した6回、ビシエド選手をファーストフライ、阿部選手を内野ゴロに打ち取ると、福田選手をレフトフライに打ち取り三者凡退に仕留めます。7回には3番手・近藤投手が登板すると、京田選手にセンターへの安打、木下拓選手に犠打を決められ一死二塁とされますが、後続を打ち取るピッチングで得点を与えません。

その裏、打線は一死からバレンティン選手がライトへ二塁打を放ちますが、後続が倒れチャンスを活かすことができません。

8回、4番手のハフ投手は大島選手にレフトへ安打を浴びますが、アルモンテ選手を併殺打、ビシエド選手を内野ゴロに打ち取ります。

5番手・マクガフ投手は9回、先頭の阿部選手に安打を浴びます。自身のエラーなどで一死三塁とされると、京田選手にスクイズを決められ勝ち越しを許してしまいます。

その裏、逆転したい打線ですが出塁することができず4対5で試合終了。山田選手の25号ソロで同点に追いつくも、踏ん張ることができず敗戦となりました。

責任投手/本塁打
勝利投手 中日 ロドリゲス(2勝4敗0S)
セーブ投手 中日 岡田 俊哉(2勝1敗4S)
敗戦投手 ヤクルト マクガフ(4勝2敗5S)
本塁打 ヤクルト バレンティン 22号 ソロ(2回)山田 哲人 25号 ソロ(5回)
中日 ビシエド 13号 ソロ(2回)福田 永将 8号 ソロ(2回)アルモンテ 5号 2ラン(3回)
バッテリー
  ヤクルト 清水 昇、星 知弥、近藤 一樹、ハフ、マクガフ - 中村 悠平
中日 柳 裕也、藤嶋 健人、福 敬登、ロドリゲス、岡田 俊哉 - 木下 拓哉

後日、公式記録に修正される場合があります