• 中日
  • 1 - 6 試合終了
  • ヤクルト

2018年9月24日(月) vs 中日

セ・リーグ 公式戦 14:00 ナゴヤドーム

 
ヤクルトヤクルト
中日中日
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3
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1
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6
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1
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9
2
0
R
6
1
H
13
6
E
0
0
  • 第24回戦 13勝10敗1分
  • 観衆数 29,549人
戦評

バレンティン選手が34号2ラン!終盤に追加点を奪い連勝!!

24日(月・休)、ナゴヤドームでの中日ドラゴンズ戦。先発・大下投手は初回を三者凡退に抑える上々の立ち上がりを見せます。2回は死球と自らの暴投などで二死三塁のピンチを招きますが、亀澤選手を空振り三振に切って取り、無失点で切り抜けます。

直後の3回、二死から山田選手がセンターへの安打を放つと、バレンティン選手がライトスタンドへ34号2ランを放ち、先制に成功します。

大下投手はその裏、松井雅選手のセーフティバントや犠打などで二死三塁とされますが、後続を打ち取ります。しかし4回、一死からビシエド選手、アルモンテ選手に連打を許し、一、三塁に走者を背負うと、高橋選手にタイムリーを浴び、2対1と1点差に詰め寄られます。それでも続く亀澤選手を併殺打に打ち取り、最少失点で切り抜けます。
5回は、松井雅選手の二塁打と犠打で三塁に走者を背負います。平田選手をファーストフライに打ち取ったところで2番手・中澤投手にスイッチ。中澤投手は京田選手を空振り三振に切って取ります。
6回は、3番手・梅野投手が2奪三振含む三者凡退に切って取る好リリーフを見せます。

直後の7回、大引選手の安打と坂口選手の犠打などで二死二塁とすると、山田選手がレフトへタイムリー二塁打を放ち、追加点を奪います。

その裏、4番手・ハフ投手は二死から松井雅選手に安打を許すと、代打・福田選手に四球を与え、一、二塁とされたところでマウンドを後にします。5番手でマウンドに上がった近藤投手は、平田選手を三振に仕留め、ピンチを脱します。

8回、雄平選手の安打、上田選手の犠打で一死二塁とすると、西浦選手がレフトへタイムリー二塁打を放ち、1点を追加します。
その裏、前の回から続投の近藤投手はドラゴンズ打線を三者凡退に抑えます。

9回、坂口選手の四球と代打・川端選手の二塁打などで二死二、三塁とすると、雄平選手がライトへの2点タイムリーを放ち、6対1とリードを広げます。
その裏、6番手・石山投手がきっちりと三者凡退で締め、試合終了。終盤に追加点を奪い、連勝です!

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト 近藤 一樹(7勝3敗2S)
セーブ投手
敗戦投手 中日 吉見 一起(5勝7敗0S)
本塁打 中日
ヤクルト バレンティン 34号 2ラン(3回)
バッテリー
  中日 吉見 一起、、岩瀬 仁紀、鈴木 博志 - 松井 雅人
ヤクルト 大下 佑馬、中澤 雅人、梅野 雄吾、ハフ、近藤 一樹、石山 泰稚 - 中村 悠平

後日、公式記録に修正される場合があります