• 巨人
  • 5 - 0 試合終了
  • ヤクルト

2018年9月22日(土) vs 巨人

セ・リーグ 公式戦 14:00 東京ドーム

 
ヤクルトヤクルト
巨人巨人
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3
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  • 第24回戦 12勝11敗1分
  • 観衆数 45,025人
戦評

打線が繋がらず零封負け…初回の失点が響く

22日(土)、東京ドームでの読売ジャイアンツ戦。先発・カラシティー投手は初回、先頭の坂本勇選手にライトへの安打を浴びると、味方のエラーで無死一、三塁のピンチを招きます。するとマギー選手の内野ゴロの間に先制点を許してしまいます。さらに岡本選手への四球などで二死二、三塁とされると長野選手にレフトへの2点タイムリーを浴び0対3とされます。

打線は2回、先頭のバレンティン選手が四球を選び出塁します。二死後、西浦選手がライトへの安打を放ち一、三塁に走者を進めますが、後続が倒れチャンスを活かすことができません。

カラシティー投手は3回、重信選手をセンターフライ、マギー選手を内野ゴロ、岡本選手をファウルフライに打ち取り三者凡退に仕留めます。さらに4回、5回は走者を許しながらも後続を打ち取り、得点を与えません。

6回、先頭の坂口選手の二塁打と、バレンティン選手の四球で二死一、三塁のチャンスを作ります。しかし打線が繋がらず、得点を奪うことができません。

その裏、カラシティー投手は一死から阿部選手、長野選手に連打を許すと、ゲレーロ選手にレフトへのタイムリーを浴び1点を追加されたところで、2番手・秋吉投手にスイッチ。秋吉投手は一死一、二塁から小林選手を併殺打に打ち取り無失点で切り抜けます。しかし続投した7回、一死から坂本勇選手にレフトへの15号ソロを浴び、追加点を許してしまいます。
3番手・中尾投手は8回、走者を背負いますが、後続を打ち取り無失点に抑えます。

反撃したい打線は9回、先頭の山田選手がライトへの安打を放ち出塁すると、一死後、雄平選手がライトへの安打を放ちチャンスを広げますが、後続が倒れて試合終了。打線が繋がらず、0対5で敗戦となりました。

責任投手/本塁打
勝利投手 巨人 菅野 智之(13勝8敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 ヤクルト カラシティー(6勝3敗3S)
本塁打 巨人 坂本 勇人 15号 ソロ(7回)
ヤクルト
バッテリー
  巨人 菅野 智之 - 小林 誠司
ヤクルト カラシティー、秋吉 亮、中尾 輝 - 中村 悠平

後日、公式記録に修正される場合があります