• ヤクルト
  • 5 - 6 試合終了
  • 広島

2018年8月31日(金) vs 広島

セ・リーグ 公式戦 18:00 神宮

 
広島広島
ヤクルトヤクルト
1
0
0
2
0
0
3
0
1
4
0
0
5
0
0
6
0
0
7
1
4
8
3
0
9
1
0
10
1
0
R
6
5
H
11
14
E
1
2
  • 第19回戦 5勝14敗0分
  • 観衆数 30,599人
戦評

青木選手が7回に7号3ランを放つもリリーフ陣が踏ん張れず敗戦…

31日(金)、神宮球場での広島東洋カープ戦。先発・ブキャナン投手は初回、先頭の野間選手にセンターへの安打を浴びますが、後続を打ち取り先制点を許しません。2回も先頭の松山選手にライトへの安打を浴びますが、田中選手をセカンドゴロ、會澤選手をピッチャーフライ、西川選手を空振り三振に切って取り無失点で切り抜けると、3回は三者凡退に抑えます。

一方の打線はその裏、一死から青木選手がライトへの安打で出塁すると、二死後、バレンティン選手がライトへのタイムリー二塁打を放ち、先制に成功します。

ブキャナン投手は4回から6回を無失点に抑える好投を見せます。しかし7回、一死から松山選手にレフトへの二塁打を浴びると、田中選手にタイムリー三塁打を浴び同点とされてしまいます。

打線はその裏、一死から中村選手がセンターへの安打を放つと、ブキャナン投手が犠打を成功させます。続く坂口選手が内野安打を放ち二死一、三塁のチャンスを作ると、青木選手がセンターへの7号3ランを放ち、勝ち越しに成功します。さらに山田選手がレフトへの安打を放ち出塁すると、すかさず盗塁を成功させます。続くバレンティン選手の四球と雄平選手のレフトへの安打で満塁のチャンスを作ると、西浦選手がタイムリーを放ちリードを広げます。

しかし8回、ブキャナン投手は西川選手にセンターへの安打を浴びると、代打・バティスタ選手に22号2ランを浴び5対3とされてしまいます。その後、菊池選手の安打などで一死一、二塁とされたところで、2番手・近藤投手にスイッチ。近藤投手は鈴木選手に四球を与え一死満塁のピンチを招くと、松山選手にレフトへのタイムリーを浴び5対4とされてしまいます。

9回、3番手・石山投手がマウンドに上がると、西川選手の安打と盗塁、味方のエラーなどで一死三塁のピンチを招きます。ここで野間選手に犠牲フライを打たれ、同点とされてしまいます。

その裏、打線は一死から西浦選手のレフトへの安打、続く廣岡選手がセンターへの二塁打を放つなど一死満塁のチャンスを作りますが、後続が倒れ、このチャンスを活かすことができません。試合は5対5のまま延長戦に入ります。

10回、4番手・梅野投手がマウンドに上がりますが、先頭の丸選手に右中間へ31号ソロを浴び、勝ち越しを許してしまいます。

その裏、逆転したい打線ですがカープ4番手のジャクソン投手を前に走者を出すことが出来ず、5対6で敗戦を喫しました。

責任投手/本塁打
勝利投手 広島 中﨑 翔太(3勝0敗29S)
セーブ投手 広島 ジャクソン(3勝1敗1S)
敗戦投手 ヤクルト 梅野 雄吾(1勝2敗0S)
本塁打 ヤクルト 青木 宣親 7号 3ラン(7回)
広島 バティスタ 22号 2ラン(8回)丸 佳浩 31号 ソロ(10回)
バッテリー
  ヤクルト ブキャナン、近藤 一樹、石山 泰稚、梅野 雄吾 - 中村 悠平
広島 野村 祐輔、今村 猛、中﨑 翔太、ジャクソン - 會澤 翼

後日、公式記録に修正される場合があります