• 阪神
  • 1 - 3 試合終了
  • ヤクルト

2018年8月30日(木) vs 阪神

セ・リーグ 公式戦 18:00 甲子園

 
ヤクルトヤクルト
阪神阪神
1
0
0
2
0
0
3
0
0
4
0
0
5
1
0
6
0
0
7
1
0
8
0
1
9
1
0
R
3
1
H
6
7
E
1
3
  • 第19回戦 9勝10敗0分
  • 観衆数 44,609人
戦評

山中投手が8回途中1失点の好投で、今季初勝利!

30日(木)、甲子園球場での阪神タイガース戦。先発・山中投手は初回、糸原選手をピッチャーゴロ、北條選手をファウルフライ、陽川選手をライトフライに打ち取り、三者凡退の立ち上がりを見せます。2回は、先頭の糸井選手の二塁打、俊介選手の四球などで一死一、二塁のピンチを招きますが、鳥谷選手をライトフライ、梅野選手を空振り三振に切って取ります。3回を三者凡退に抑えると、4回は一死から糸井選手に安打を許しますが、ナバーロ選手を併殺打に打ち取ります。

一方の打線は5回、一死から中村選手が四球を選ぶと、山中投手の犠打に相手のエラーが絡み一死一、三塁のチャンスを作ります。この場面で坂口選手がセンターへ犠牲フライを放ち、1点を先制。均衡を破ります。

その裏、一死から鳥谷選手の四球と梅野選手の安打などで満塁とされますが、糸原選手をセンターフライに打ち取り、ピンチを脱すると、6回は三者凡退に抑えます。

7回、宮本選手と坂口選手の四球などで二死満塁のチャンスを作ると、青木選手がタイムリーを放ち、2対0とリードを広げます。

山中投手はその裏を三者凡退に切って取りますが、続く8回、梅野選手に二塁打を許すと、一死後、糸原選手に安打に味方のエラーが絡み1点を返されます。ここで2番手・梅野投手がマウンドに上がりますが、福留選手に四球を与え満塁とされます。それでも、糸井選手をライトフライ、ナバーロ選手をファーストゴロに打ち取り、ピンチを脱します。

9回、廣岡選手の安打、中村選手の犠打などで二死二塁のチャンスを作ると、坂口選手がタイムリー二塁打を放ち、3点目を奪います。

その裏、3番手・石山投手は、きっちりと三者凡退で締め、試合終了。山中投手が今季初勝利を飾りました。

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト 山中 浩史(1勝0敗0S)
セーブ投手 ヤクルト 石山 泰稚(3勝2敗25S)
敗戦投手 阪神 才木 浩人(4勝7敗0S)
本塁打 阪神
ヤクルト
バッテリー
  阪神 才木 浩人、望月 惇志、桑原 謙太朗 - 梅野 隆太郎
ヤクルト 山中 浩史、梅野 雄吾、石山 泰稚 - 中村 悠平

後日、公式記録に修正される場合があります