• ヤクルト
  • 8 - 5 試合終了
  • 阪神

2018年8月19日(日) vs 阪神

セ・リーグ 公式戦 18:00 神宮

 
阪神阪神
ヤクルトヤクルト
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13
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  • 第16回戦 6勝10敗0分
  • 観衆数 27,796人
戦評

バレンティン選手の30号2ラン、西浦選手の8号ソロなどで勝利!先発の石川投手は今シーズン5勝目

19日(日)、神宮球場での阪神タイガース戦。先発・石川投手は初回を三者凡退に封じる順調な立ち上がり。打線はその裏、青木選手がレフトへ安打を放ち出塁すると、バレンティン選手が左中間へ30号2ランを放ち、先制に成功します。

さらに2回、先頭の西浦選手がバックスクリーンに飛び込む8号ソロを放ち、追加点を奪います。

3回、石川投手は二死一、二塁から大山選手に2点タイムリーを浴び1点差に詰め寄られます。しかしその裏、青木選手が死球を受けて出塁すると、山田選手が安打で続き、一、三塁のチャンスを作ります。ここで相手捕手の悪送球により、三走・青木選手が生還し、4点目を奪います。さらにバレンティン選手がセンターへタイムリー二塁打、谷内選手がレフトへ2点タイムリー二塁打を打ち、7対2とリードを広げます。

5回には西浦選手、谷内選手の連打で一、三塁とすると、井野選手が落ち着いてスクイズを成功させて、三走・西浦選手が生還。8点目を奪い、試合を優位に進めます。

7回、石川投手は梅野選手、伊藤隼選手に連打を浴び、二、三塁に走者を背負うと、糸原選手のセカンドゴロの間に1点を失います。ここで2番手・風張投手にマウンドを託しますが、北條選手、ロサリオ選手にタイムリーを許し、3点差まで追い上げられてしまいます。ここで3番手・ハフ投手にスイッチすると、鳥谷選手を見逃し三振に仕留め、ピンチを切り抜けます。

8回は4番手・近藤投手が無失点で切り抜けると、9回は5番手・石山投手が登板。先頭の北條選手に内野安打を許すと、2つの四球を与えて満塁のピンチを招きますが、ロサリオ選手をファウルフライに打ち取ると、鳥谷選手を併殺打に打ち取り、試合終了。8対5で勝利し、3カード連続の勝ち越しを決めています!

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト 石川 雅規(5勝4敗0S)
セーブ投手 ヤクルト 石山 泰稚(3勝1敗21S)
敗戦投手 阪神 岩田 稔(0勝3敗0S)
本塁打 ヤクルト バレンティン 30号 2ラン(1回)西浦 直亨 8号 ソロ(2回)
阪神
バッテリー
  ヤクルト 石川 雅規、風張 蓮、ハフ、近藤 一樹、石山 泰稚 - 井野 卓
阪神 岩田 稔、岡本 洋介、岩崎 優、望月 惇志、才木 浩人 - 梅野 隆太郎

後日、公式記録に修正される場合があります