• ヤクルト
  • 3 - 2 試合終了
  • 阪神

2018年8月17日(金) vs 阪神

セ・リーグ 公式戦 18:00 神宮

 
阪神阪神
ヤクルトヤクルト
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  • 第14回戦 5勝9敗0分
  • 観衆数 29,509人
戦評

バレンティン選手の2安打2打点の活躍で勝利!

17日(金)、神宮球場での阪神タイガース戦。スワローズ先発・ブキャナン投手は初回、糸原選手、北條選手を内野ゴロに打ち取ると、福留選手を空振り三振に打ち取り、三者凡退に仕留めます。

打線はその裏、坂口選手がレフトへの安打で出塁すると、青木選手がセンターへのタイムリー二塁打を放ち、先制点を奪います。さらに一死後、バレンティン選手のレフトへのタイムリーで1点を追加します。

2回、ブキャナン投手はロサリオ選手の安打などで、二死一、三塁のピンチを招くと、梅野選手にレフトへのタイムリー二塁打、さらに秋山選手にタイムリーを浴び、同点とされてしまいます。それでも3回は、連続三振を含む三者凡退に切って取ります。

するとその裏、一死から山田選手が四球を選び出塁すると、バレンティン選手がセンターへのタイムリー二塁打を放ち、3対2と勝ち越しに成功します。

ブキャナン投手は4回、二死から連打を浴び満塁のピンチを招きますが、秋山選手を内野ゴロに打ち取りこのピンチを切り抜けます。5回には一死から連打を浴び、一死一、二塁とされますが、糸井選手を併殺打に打ち取ると、6回は三者凡退に仕留めます。

7回、2番手・梅野投手がマウンドに上がると、先頭の梅野選手に四球を与えてしまいますが、中谷選手を併殺打に打ち取るなど無失点の好投。また、8回には3番手・近藤投手が二死から走者を許しながらも後続を打ち取り、得点を与えません。

迎えた9回、4番手・石山投手は、きっちりと三者凡退に仕留め3対2で試合終了。リリーフ陣が好投を見せ、カード初戦を勝利で飾りました!

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト ブキャナン(9勝8敗0S)
セーブ投手 ヤクルト 石山 泰稚(3勝1敗20S)
敗戦投手 阪神 秋山 拓巳(5勝9敗0S)
本塁打 ヤクルト
阪神
バッテリー
  ヤクルト ブキャナン、梅野 雄吾、近藤 一樹、石山 泰稚 - 中村 悠平
阪神 秋山 拓巳、岡本 洋介、岩崎 優、桑原 謙太朗、望月 惇志 - 梅野 隆太郎

後日、公式記録に修正される場合があります