• ヤクルト
  • 7 - 0 試合終了
  • 巨人

2018年8月16日(木) vs 巨人

セ・リーグ 公式戦 18:00 神宮

 
巨人巨人
ヤクルトヤクルト
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  • 第20回戦 10勝10敗0分
  • 観衆数 31,030人
戦評

原樹理投手が12奪三振の好投でプロ初完封!投打が噛み合い快勝!

16日(木)、神宮球場での読売ジャイアンツ戦。スワローズは初回、一死から青木選手が死球を受けて出塁すると、二死後、バレンティン選手がレフトへ二塁打を放ち、二、三塁に走者を進めます。さらに雄平選手がワンバウンドしたボールをライト前に弾き返す2点タイムリーで続き、先制に成功します

先発の原樹理投手は初回を三者凡退に封じると、二回は二死から亀井選手に安打を浴びますが、田中俊選手を三球三振に打ち取り、ピンチの芽を摘みます。3回は小林選手、山口俊投手、重信選手を三者凡退に封じると、4回は二死から走者を出しますが、阿部選手を空振り三振に仕留め、得点を与えません。

するとその裏、打線は四球と西浦選手の安打などで二死一、三塁のチャンスを作ると、原樹理投手がタイムリーを放ち、3点目を奪います。なおも坂口選手が四球を選び満塁とすると、青木選手がライトへタイムリーを放ち、スコアは4対0に。さらに山田選手がセンターへ2点タイムリーを打ち、6対0と大きくリードを広げます。

5回には二死から西浦選手が二塁打を放つと、井野選手がレフトへタイムリー二塁打を打ち、7対0とします。

原樹理投手は6回をこの試合4度目の三者凡退に抑えると、7回、8回は走者を出しながらも後続を抑えて、無失点の好投を続けます。

迎えた9回もマウンドに上がった原樹理投手は先頭の山本選手をショートフライ、マギー選手をショートゴロ、岡本選手をレフトフライに打ち取り、7対0で試合終了。被安打4、12奪三振の好投でプロ初完封勝利を飾りました!

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト 原 樹理(4勝6敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 巨人 山口 俊(8勝7敗0S)
本塁打 ヤクルト
巨人
バッテリー
  ヤクルト 原 樹理 - 井野 卓
巨人 山口 俊、中川 皓太、宮國 椋丞 - 小林 誠司、大城 卓三

後日、公式記録に修正される場合があります