• ヤクルト
  • 5 - 11 試合終了
  • 巨人

2018年8月15日(水) vs 巨人

セ・リーグ 公式戦 18:00 神宮

 
巨人巨人
ヤクルトヤクルト
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  • 第19回戦 9勝10敗0分
  • 観衆数 31,113人
戦評

雄平選手のタイムリーなどで追い上げるも、終盤に突き放され敗戦…

15日(水)、神宮球場での読売ジャイアンツ戦。先発・古野投手は初回を三者凡退に切って取りますが、2回に一死から阿部選手に安打を許すと、亀井選手にレフトスタンドへ12号2ランを運ばれ先制を許します。さらに3回、二死からマギー選手に二塁打を浴びると、岡本選手にレフトへ22号2ランを運ばれてしまいます。

一方の打線は、ジャイアンツ先発・吉川光投手に4回まで無安打に抑えられます。

5回、2番手・梅野投手は先頭の重信選手に内野安打を許しますが、後続を打ち取り無失点で切り抜けると、6回は3番手・秋吉投手が、三者凡退に仕留めます。

その裏、青木選手がセンターへ安打を放つと、山田選手が四球を選びます。一死後、雄平選手がライトへタイムリーを放ち1点を返すと、続く川端選手のピッチャーゴロの間に三走・山田選手が生還し、2対4とします。

しかし直後の7回、前の回から続投の秋吉投手は田中俊選手に二塁打を浴びると、小林選手の犠打で一死三塁のピンチを招きます。ここで代打・大城選手にタイムリー二塁打を浴びると、重信選手にもタイムリー二塁打を許します。さらに陽選手のタイムリーなどで2点を追加され、2対8とリードを広げられてしまいます。

それでもその裏、坂口選手の安打や青木選手の四球などで一死満塁のチャンスを作ると、山田選手が押し出しの四球を選びます。さらに相手投手の暴投で1点を加えると、二死後、代打・畠山選手が四球で歩き、再び満塁とします。ここで川端選手が死球を受け、5対8と追い上げます。

8回、4番手・ハフ投手は田中俊選手に安打を許すと、一死後、代打・マルティネス選手に2号2ランを浴びてしまいます。さらに9回、5番手・大下投手がマギー選手に15号ソロを浴び、5対11とされます。

その裏、反撃したい打線は、一死から藤井選手の内野安打、代打・田代選手の安打で一、二塁としますが、後続が倒れ敗戦を喫しました。

責任投手/本塁打
勝利投手 巨人 吉川 光夫(6勝3敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 ヤクルト 古野 正人(0勝1敗0S)
本塁打 ヤクルト
巨人 亀井 善行 12号 2ラン(2回)岡本 和真 22号 2ラン(3回)マルティネス 2号 2ラン(8回)マギー 15号 ソロ(9回)
バッテリー
  ヤクルト 古野 正人、梅野 雄吾、秋吉 亮、ハフ、大下 佑馬 - 中村 悠平
巨人 吉川 光夫、田原 誠次、野上 亮磨、池田 駿、澤村 拓一、アダメス - 小林 誠司

後日、公式記録に修正される場合があります