• 阪神
  • 3 - 1 試合終了
  • ヤクルト

2018年8月5日(日) vs 阪神

セ・リーグ 公式戦 18:00 京セラD大阪

 
ヤクルトヤクルト
阪神阪神
1
1
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2
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3
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5
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2
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X
R
1
3
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1
0
  • 第13回戦 4勝9敗0分
  • 観衆数 35,887人
戦評

石川投手が通算1500奪三振を達成するも、打線つながらず敗戦…

5日(日)、京セラドーム大阪での阪神タイガース戦。スワローズは初回、坂口選手の内野安打と四球などで一死一、三塁のチャンスを作ります。続くバレンティン選手のセカンドゴロの間にランナーが還り、先制点を奪います。

先発の石川投手は初回、2回を連続で三者凡退に抑える順調な立ち上がりを見せます。3回は一死から梅野選手に二塁打を浴びますが、小野選手を空振り三振、糸原選手を見逃し三振に仕留め、得点を与えません。石川投手は小野選手から奪った三振で通算1500奪三振を達成しました。

しかし5回、先頭のロサリオ選手に二塁打を浴びると、続く中谷選手にタイムリー三塁打を許し、同点に追いつかれてしまいます。さらに梅野選手に四球を与え、一、三塁に走者を背負うと、代打・鳥谷選手のセカンドゴロの間に1点を失い、1対2とリードを奪われてしまいます。

6回、石川投手は一死から陽川選手の安打に味方のエラーが絡み二塁に走者を背負います。ここで2番手・風張投手へスイッチすると、ロサリオ選手を空振り三振、中谷選手に四球を与えますが、梅野選手を凡打に打ち取り、無失点に抑えます。

7回は3番手・中澤投手がマウンドへ。中澤投手はナバーロ選手、北條選手の安打などで一死満塁のピンチを招くと、糸井選手に死球を与え、3点目を失います。ここで4番手・星投手が登板すると、陽川選手を併殺打に打ち取りピンチを切り抜けます。

8回は5番手・ウルキデス投手が先頭のロサリオ選手に安打を浴びますが、後続を抑え、味方の反撃を待ちます。しかし9回はタイガース6番手のドリス投手に抑えられ、試合終了。打線がつながらず、1対3で敗れました。

責任投手/本塁打
勝利投手 阪神 小野 泰己(5勝3敗0S)
セーブ投手 阪神 ドリス(1勝3敗22S)
敗戦投手 ヤクルト 石川 雅規(4勝4敗0S)
本塁打 阪神
ヤクルト
バッテリー
  阪神 小野 泰己、岩崎 優、桑原 謙太朗、能見 篤史、藤川 球児、ドリス - 梅野 隆太郎
ヤクルト 石川 雅規、風張 蓮、中澤 雅人、星 知弥、ウルキデス - 井野 卓、中村 悠平

後日、公式記録に修正される場合があります