• ヤクルト
  • 10 - 4 試合終了
  • 広島

2018年8月2日(木) vs 広島

セ・リーグ 公式戦 18:00 神宮

 
広島広島
ヤクルトヤクルト
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  • 第15回戦 4勝11敗0分
  • 観衆数 30,739人
戦評

先発・原樹理投手が7回8奪三振1失点の好投で2勝目!

2日(木)、神宮球場での広島東洋カープ戦、先発・原樹理投手は初回、田中選手を内野ゴロ、菊池選手をライトフライ、丸選手を空振り三振に打ち取り三者凡退に仕留めます。

打線はその裏、坂口選手が内野安打で出塁すると、青木選手のタイムリー二塁打で先制に成功。さらに山田選手がレフトへの安打で出塁すると、すぐさま盗塁を決めます。ここでバレンティン選手がセンターへの26号3ランを放ち、4対0とリードを広げます。

原樹理投手は4回まで1人の走者も許さないパーフェクトピッチングを見せます。
5回に、鈴木選手に安打を許しますが、後続を併殺打に打ち取るなど3人で攻撃を終えると、6回は先頭の會澤選手への死球などで、無死一、二塁のピンチを招きますが、後続を打ち取り無失点で切り抜けます。
7回、丸選手を空振り三振に打ち取りますが、鈴木選手への四球、松山選手の安打で一死一、三塁のピンチを招きます。続くバティスタ選手を内野フライに打ち取りますが、安倍選手にタイムリー安打を浴び、1点を失います。

その裏、二死から青木選手が四球で出塁すると、山田選手がレフトスタンドに飛び込む25号2ランを放ちます。さらにバレンティン選手が安打を放つと、雄平選手がライトスタンドへ4号2ランを運び8対1とリードを広げます。

8回、2番手・近藤投手がマウンドに上がりますが、メヒア選手に1号2ランを浴びてしまいます。

その裏、西浦選手の二塁打、井野選手の安打で無死一、三塁のチャンスを作ると、上田選手がタイムリーを放ち1点を追加。一死後、代打・畠山選手が四球を選び満塁とすると、山田選手の犠牲フライでさらに1点を追加します。

9回、3番手・石山投手がマウンドに上がると、二死から西川選手に安打を許し、田中選手にタイムリー三塁打を浴びてしまいますが、メヒア選手を内野ゴロに打ち取り、10対4で試合終了。追い上げを振り切り、連敗ストップです!

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト 原 樹理(2勝6敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 広島 岡田 明丈(6勝5敗0S)
本塁打 ヤクルト バレンティン 26号 3ラン(1回)山田 哲人 25号 2ラン(7回)雄平 4号 2ラン(7回)
広島 メヒア 1号 2ラン(8回)
バッテリー
  ヤクルト 原 樹理、近藤 一樹、石山 泰稚 - 井野 卓
広島 岡田 明丈、薮田 和樹、飯田 哲矢 - 磯村 嘉孝、會澤 翼

後日、公式記録に修正される場合があります