• 巨人
  • 2 - 5 試合終了
  • ヤクルト

2018年7月24日(火) vs 巨人

セ・リーグ 公式戦 18:00 倉敷

 
ヤクルトヤクルト
巨人巨人
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3
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1
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R
5
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H
16
8
E
2
2
  • 第15回戦 6勝9敗0分
  • 観衆数 27,356人
戦評

小川投手が今シーズン5勝目!山田選手は4試合連続の23号ソロ!連勝を4に伸ばす!

24日(火)、岡山県倉敷スポーツ公園野球場での読売ジャイアンツ戦。スワローズ先発・小川投手は初回、一死から吉川尚選手にセンターへの安打を許しますが、後続を打ち取ると、2回は味方のエラーなどで二死一、三塁のピンチを招きますが、内海選手をセカンドゴロに打ち取り無失点で切り抜けます。

直後の3回、二死から青木選手が内野安打で出塁すると、山田選手が4試合連続となる23号2ランを放ち、先制に成功します。
4回には中村選手がレフトスタンドへ3号ソロを運び、3対0とリードを広げます。

小川投手は4回、一死から亀井選手に四球を与えますが、陽選手を併殺打に打ち取り、3人で攻撃を終わらせます。5回は安打で走者を背負いますが、後続を打ち取ります。
ところが6回、味方のエラーとマギー選手の安打で無死一、三塁のピンチを招くと、岡本選手にレフトへのタイムリーを浴び、1点を返されます。一死後、陽選手にタイムリーを許し、さらに1点を返されますが、二走・岡本選手の生還は阻止し、同点は許しません。

7回、先頭の青木選手がライトへの二塁打を放つと、山田選手がセンターへタイムリーを放ち、4対2とします。
その裏、小川投手は一死から代打・石川選手に三塁打を許します。続く長野選手をライトフライに打ち取ったところで、2番手・中澤投手にスイッチ。中澤投手は吉川尚選手をライトフライに打ち取り無失点で切り抜けます。

直後の8回、西浦選手がライトスタンドへ7号ソロを運び、リードを3点に広げます。
その裏、3番手・近藤投手は岡本選手、亀井選手に連打を許し、一死一、二塁とピンチを招きますが、陽選手、代打・阿部選手を連続の空振り三振に切って取り、得点を許しません。
迎えた9回、4番手・石山投手が三者凡退に切って取り、試合終了。連勝を4に伸ばしました!

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト 小川 泰弘(5勝3敗0S)
セーブ投手 ヤクルト 石山 泰稚(3勝0敗15S)
敗戦投手 巨人 内海 哲也(3勝2敗0S)
本塁打 巨人
ヤクルト 山田 哲人 23号 2ラン(3回)中村 悠平 3号 ソロ(4回)西浦 直亨 7号 ソロ(8回)
バッテリー
  巨人 内海 哲也、野上 亮磨、吉川 光夫、中川 皓太、田原 誠次 - 大城 卓三
ヤクルト 小川 泰弘、中澤 雅人、近藤 一樹、石山 泰稚 - 中村 悠平

後日、公式記録に修正される場合があります