• ヤクルト
  • 10 - 9 試合終了
  • 阪神

2018年6月29日(金) vs 阪神

セ・リーグ 公式戦 18:00 神宮

 
阪神阪神
ヤクルトヤクルト
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  • 第7回戦 3勝4敗0分
  • 観衆数 29,386人
戦評

7回、西浦選手の2点タイムリーで勝ち越し!シーソーゲームを制し5連勝!

29日(金)、神宮球場での阪神タイガース戦。スワローズ先発・山田大投手は初回、一死から植田選手の内野安打と盗塁で得点圏に走者を背負いますが、後続を打ち取り無失点で切り抜けます。

その裏、一死から青木選手、山田選手の連打で一、二塁に走者を進めると、バレンティン選手がレフトへタイムリーを放ち、幸先よく先制します。

ところが直後の2回、陽川選手への死球で無死一塁となると、俊介選手にレフトスタンドへの1号2ランを浴び、逆転を許してしまいます。
さらに3回、糸原選手の四球、福留選手の安打などで二死一、二塁のピンチを招くと、陽川選手にレフトスタンドへの3号3ランを浴び、リードを広げられてしまいます。

その裏、青木選手がライトへ三塁打を放つと、一死後、バレンティン選手のサードゴロの間に三走・青木選手が生還し、1点を返します。

4回、2番手・大下投手は原口選手に1号ソロを浴びますが、その裏、坂口選手がライトスタンドへ2号ソロを運びます。
さらに5回、一死から青木選手、山田選手の連打で一死一、三塁とすると、バレンティン選手がレフトへタイムリーを放ちます。雄平選手もレフトへのタイムリーで続くと、坂口選手のライトへの安打で満塁とします。続く川端選手がセンターへ2点タイムリーを放ち、7対6と逆転に成功します。

しかし6回、3番手・原樹理投手は味方のエラーや北條選手の内野安打などで二死二、三塁のピンチを招くと、伊藤隼選手にレフトへの2点タイムリー二塁打を浴び、逆転を許します。

それでもその裏、青木選手、山田選手の連続四球などで二死一、二塁とすると、雄平選手がレフトへのタイムリーを放ち同点とします。

7回、4番手・中尾投手はタイガース打線を三者凡退に切って取り、流れを引き寄せます。
するとその裏、川端選手の四球と相手の野選などで一死二、三塁のチャンスを作ると、西浦選手がセンターへ2点タイムリーを放ち、10対8と勝ち越しに成功します。

8回は5番手・近藤投手が二死から安打を許しますが、後続を打ち取ります。
迎えた9回、6番手・石山投手は鳥谷選手の二塁打などで一死三塁のピンチを招くと、代打・ナバーロ選手にタイムリーを浴び、1点差に詰め寄られます。それでも後続を打ち取り、試合終了。シーソーゲームを制し、5連勝です!

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト 中尾 輝(6勝2敗0S)
セーブ投手 ヤクルト 石山 泰稚(2勝0敗13S)
敗戦投手 阪神 伊藤 和雄(0勝1敗0S)
本塁打 ヤクルト 坂口 智隆 2号 ソロ(4回)
阪神 俊介 1号 2ラン(2回)陽川 尚将 3号 3ラン(3回)原口 文仁 1号 ソロ(4回)
バッテリー
  ヤクルト 山田 大樹、大下 佑馬、原 樹理、中尾 輝、近藤 一樹、石山 泰稚 - 中村 悠平
阪神 秋山 拓巳、岩崎 優、才木 浩人、伊藤 和雄、桑原 謙太朗、能見 篤史 - 原口 文仁

後日、公式記録に修正される場合があります