• 巨人
  • 8 - 5 試合終了
  • ヤクルト

2018年6月22日(金) vs 巨人

セ・リーグ 公式戦 18:00 東京ドーム

 
ヤクルトヤクルト
巨人巨人
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3
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8
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10
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1
0
  • 第9回戦 4勝5敗0分
  • 観衆数 46,851人
戦評

西浦選手の5号2ラン、代打・畠山選手の3号3ランで追い上げるも及ばず…

22日(金)、東京ドームでの読売ジャイアンツ戦。スワローズは初回、一死から青木選手、川端選手の連打で一、三塁に走者を進めると、バレンティン選手が四球を選び、満塁のチャンスを作ります。しかし、後続が倒れて、先制点を奪うことはできません。

その裏、今シーズン初先発となった山田大投手は坂本勇選手への四球と盗塁で一死二塁に走者を背負うと、マギー選手にタイムリーを浴び先制を許します。なおも岡本選手の安打などで二死一、三塁のピンチを招くと、長野選手に2点タイムリーを浴び、0対3とリードを広げられてしまいます。

さらに3回、マギー選手の二塁打と亀井選手の内野安打で一死一、三塁とされると、再び長野選手に2点タイムリーを浴び、5点差に。なおも二死一、二塁のピンチで菅野投手の打球を味方がエラーすると、この間に二走・長野選手が生還し、6点目を失います。ここで山田大投手はマウンドを降り、2番手・山中投手へスイッチ。その山中投手は、坂本勇選手をショートゴロに打ち取り、この回を終えます。

反撃したい打線は直後の4回、先頭の坂口選手が安打で出塁すると、西浦選手が左中間へ5号2ランを放ち、2点を返します。

2番手の山中投手はその裏、一死からマギー選手に安打を浴びますが、後続を凡打に打ち取り無失点に抑えると、続く5回も三者凡退に抑える好投を見せます。

6回は3番手・原樹理投手が三者凡退に抑えると、続く7回は4番手・風張投手が安打と暴投などで二死一、三塁のピンチを招きますが、後続を抑えて無失点に抑えます。

すると8回、二死から西浦選手、中村選手の連打で一、二塁に走者を進めると、代打・畠山選手がレフトへ3号3ランを放ち、1点差に迫ります。しかしその裏、5番手・近藤投手が四球と犠打で一死二塁のピンチを招くと、坂本勇選手にレフトスタンドへ10号2ランを運ばれ、再びリードを広げられてしまいます。

反撃したい打線は9回、一死から川端選手がこの試合3本目となる安打で出塁しますが、後続が倒れて試合終了。終盤の反撃も及ばず、5対8で敗戦しました。

責任投手/本塁打
勝利投手 巨人 菅野 智之(8勝4敗0S)
セーブ投手 巨人 カミネロ(1勝1敗11S)
敗戦投手 ヤクルト 山田 大樹(0勝1敗0S)
本塁打 巨人 坂本 勇人 10号 2ラン(8回)
ヤクルト 西浦 直亨 5号 2ラン(4回)畠山 和洋 3号 3ラン(8回)
バッテリー
  巨人 菅野 智之、澤村 拓一、マシソン、カミネロ - 小林 誠司
ヤクルト 山田 大樹、山中 浩史、原 樹理、風張 蓮、近藤 一樹 - 中村 悠平

後日、公式記録に修正される場合があります