• 西武
  • 7 - 4 試合終了
  • ヤクルト

2018年6月13日(水) vs 西武

セ・パ交流戦 18:00 メットライフ

 
ヤクルトヤクルト
西武西武
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  • 第2回戦 1勝1敗0分
  • 観衆数 22,989人
戦評

終盤に青木選手のタイムリーなどで反撃も、追い上げ及ばず敗戦…

13日(水)、メットライフドームでの埼玉西武ライオンズ戦。スワローズ先発のブキャナン投手は初回、一死から源田選手にセーフティーバントで出塁を許すと、盗塁を決められ、得点圏に走者を背負いますが、浅村選手と山川選手を連続三振に切って取ります。2回は外崎選手の安打と盗塁で二死二塁のピンチを招きますが、ここも後続を打ち取り、先制を許しません。

直後の3回、西浦選手が二塁打を放つと、続く井野選手の内野安打に相手のミスも絡み、西浦選手が生還。先制に成功します。

その裏、ブキャナン投手は安打や四球などで二死満塁のピンチを招きますが、後続を打ち取り無失点で切り抜けます。しかし4回、外崎選手にレフトスタンドへ7号ソロを運ばれると、続くメヒア選手にも4号ソロを浴び、逆転を許します。
5回は三者凡退に仕留めますが、6回に栗山選手の二塁打、岡田選手の安打などで二死満塁のピンチを招くと、四球とタイムリーで2点を失い、2番手・松岡投手にスイッチ。しかし松岡投手も2つの四球で2点を失い、1対6とリードを広げられてしまいます。
7回、3番手・風張投手は三者三振に切って取る好リリーフを見せ、味方の反撃を待ちます。

すると直後の8回、荒木選手と青木選手の四球、川端選手の内野安打で無死満塁とすると、バレンティン選手の内野ゴロの間に三走・荒木選手が生還し1点を返します。さらに雄平選手が犠牲フライを放ち3対6と追い上げます。

8回、4番手・村中投手は死球と盗塁などで二死三塁のピンチを招くと、浅村選手にタイムリーを浴び、1点を失ったところで、5番手・原樹理投手にスイッチ。原樹理投手は山川選手をセンターフライに打ち取ります。

迎えた9回、一死から藤井選手の安打と荒木選手の進塁打で二死二塁とすると、青木選手がセンターへタイムリーを放ち1点を返しますが、反撃もここまで。4対7で敗戦を喫しました。

責任投手/本塁打
勝利投手 西武 今井 達也(1勝0敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 ヤクルト ブキャナン(5勝4敗0S)
本塁打 西武 外崎 修汰 7号 ソロ(4回)メヒア 4号 ソロ(4回)
ヤクルト
バッテリー
  西武 今井 達也、ヒース、ワグナー、増田 達至 - 岡田 雅利
ヤクルト ブキャナン、松岡 健一、風張 蓮、村中 恭兵、原 樹理 - 井野 卓、松本 直樹

後日、公式記録に修正される場合があります