• 巨人
  • 11 - 1 試合終了
  • ヤクルト

2018年4月30日(月) vs 巨人

セ・リーグ 公式戦 14:00 東京ドーム

 
ヤクルトヤクルト
巨人巨人
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3
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  • 第6回戦 3勝3敗0分
  • 観衆数 44,298人
戦評

バレンティン選手が2試合連続となる6号ソロを放つも、大量失点で敗戦…

30日(月・休)、東京ドームでの読売ジャイアンツ戦。スワローズ先発の館山投手は初回、先頭の坂本勇選手の安打、吉川尚選手の犠打で得点圏に走者を背負いますが、後続を打ち取り無失点で切り抜けます。

しかし2回、岡本選手の安打、長野選手の二塁打などで一死二、三塁のピンチを招くと、小林選手にレフトへの2点タイムリーを浴び、先制を許します。さらに3回、坂本勇選手と吉川尚選手に連打を浴び、無死一、三塁とされると、ゲレーロ選手にタイムリーを浴び、3点目を献上。二死後、亀井選手にタイムリー内野安打を許し、4点のビハインドを背負う厳しい展開となります。

反撃したい打線は4回、二死からバレンティン選手が左中間へ飛び込む6号ソロを放ち、1点を返します。

5回は2番手・梅野投手がマウンドへ。しかし、先頭のゲレーロ選手に5号ソロを左中間へ運ばれると、その後も2つの四球と安打で無死満塁のピンチを招きます。ここで長野選手に押し出し四球を与えると、続く小林選手にレフトへの2点タイムリーを許し、1対8とリードを広げられてしまいます。ここで3番手・中澤投手へスイッチしますが、一死後、坂本勇選手に2点タイムリーを打たれ1対10に。二死後、ゲレーロ選手に再びタイムリーを浴び、11点目を奪われてしまいます。

6回は中澤投手、7回は4番手・中尾投手がそれぞれ三者凡退に抑えます。8回は5番手・風張投手が二死から岡本選手に二塁打を浴びますが、後続を打ち取り、無失点に抑えます。

一矢報いたい打線は9回、山田選手がこの試合2本目となる安打で出塁しますが、後続が倒れ試合終了。1対11で敗れました。

責任投手/本塁打
勝利投手 巨人 野上 亮磨(3勝1敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 ヤクルト 館山 昌平(0勝3敗0S)
本塁打 巨人 ゲレーロ 5号 ソロ(5回)
ヤクルト バレンティン 6号 ソロ(4回)
バッテリー
  巨人 野上 亮磨、上原 浩治、篠原 慎平 - 小林 誠司、大城 卓三
ヤクルト 館山 昌平、梅野 雄吾、中澤 雅人、中尾 輝、風張 蓮 - 松本 直樹

後日、公式記録に修正される場合があります