• 阪神
  • 8 - 3 試合終了
  • ヤクルト

2018年4月15日(日) vs 阪神

セ・リーグ 公式戦 14:00 甲子園

 
ヤクルトヤクルト
阪神阪神
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  • 第3回戦 2勝1敗0分
  • 観衆数 44,359人
戦評

終盤に2点を返すも、試合の主導権を握られ敗戦…

15日(日)、甲子園球場での阪神タイガース戦。スワローズ先発の由規投手は初回、一死から鳥谷選手にフェンス直撃の二塁打を浴びると、糸井選手に四球を与え、一、二塁に走者を背負います。二死後、福留選手にレフトへのタイムリーを浴び、先制を許します。さらに糸原選手に四球を与え、満塁のピンチを招きますが、後続を打ち取り最少失点で切り抜けます。

一方の打線は4回、バレンティン選手の安打と四球などで二死一、二塁のチャンスを作りますが、後続が倒れ得点を奪うことができません。

するとその裏、二死から鳥谷選手にレフトへ安打を浴びると、糸井選手にセンターへ3号2ランを放たれ、リードを3点に広げられてしまいます。

反撃したい打線は5回、一死から代打・廣岡選手、山田選手の連打で一、三塁に走者を進めます。ここで代打・鵜久森選手がライトへ犠牲フライを放ち、1点を返します。

しかしその裏、2番手・中尾投手が先頭の糸原選手にセンターへ二塁打を浴びると、大山選手にタイムリーを許し、4点目を奪われてしまいます。

7回、3番手の山中投手がマウンドに上がりますが、四球と安打などで二死一、三塁とされると、鳥谷選手にタイムリーを浴び、1対5とリードを広げられます。なおも一、二塁のピンチで糸井選手に2点タイムリー二塁打、ロサリオ選手にタイムリーを浴びて、7点のビハインドを背負う厳しい展開となります。

8回、4番手の風張投手は三者凡退に抑える好投を見せます。一矢報いたい打線は9回、坂口選手の安打、西浦選手の四球などで一死一、三塁のチャンスを作ります。ここで中村選手がライトへ犠牲フライ、廣岡選手がレフトへタイムリーを放ち、2点を返しますが、反撃もここまで。3対8で敗戦し、3連勝はなりませんでした。

責任投手/本塁打
勝利投手 阪神 岩貞 祐太(1勝0敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 ヤクルト 由規(0勝2敗0S)
本塁打 阪神 糸井 嘉男 3号 2ラン(4回)
ヤクルト
バッテリー
  阪神 岩貞 祐太、マテオ、桑原 謙太朗、石崎 剛 - 梅野 隆太郎
ヤクルト 由規、中尾 輝、山中 浩史、風張 蓮 - 中村 悠平

後日、公式記録に修正される場合があります