• 中日
  • 8 - 3 試合終了
  • ヤクルト

2018年4月11日(水) vs 中日

セ・リーグ 公式戦 18:00 ナゴヤドーム

 
ヤクルトヤクルト
中日中日
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3
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1
  • 第2回戦 0勝2敗0分
  • 観衆数 21,706人
戦評

山田選手のタイムリーで先制するも、中盤に失点重ね逆転負け…

11日(水)、ナゴヤドームでの中日ドラゴンズ戦。スワローズ先発・ハフ投手は4回まで連続で三者凡退に抑える完璧な立ち上がりを見せます。

すると5回、先頭の中村選手がセンターへの安打で出塁すると、ハフ投手が犠打を決め、一死二塁とチャンスを広げます。ここで山田選手がライトへタイムリーを放ち、1点を先制します。

ところがその裏、ハフ投手は一死から平田選手に内野安打、高橋選手にライトへの二塁打を許しピンチを招きます。福田選手を三振に打ち取り二死とした後、木下拓選手に申告敬遠で満塁とします。ここで代打・阿部選手に走者一掃の3点タイムリー二塁打を浴び、逆転を許すと、大島選手、京田選手にもタイムリーを許し、アルモンテ選手には2号2ランを浴びるなど、この回7点を失います。

直後の6回、荒木選手の安打、坂口選手の四球などで、一死一、三塁とすると、中村選手の打球に相手選手の失策が絡み、三走・荒木選手が生還。さらに代打・川端選手のショートゴロの間に、1点を返します。

その裏、2番手・風張投手は四球で走者を背負うものの、後続を打ち取り無失点で切り抜けると、7回は3番手・中尾投手が京田選手に安打を許しますが、要所を締めるピッチングで得点を許しません。
しかし8回、一軍初登板となった沼田投手は、アルモンテ選手にレフトへの二塁打を浴びると、ビシエド選手にセンターへタイムリー二塁打を許し、1点を失います。

迎えた9回、反撃したい打線でしたが、ドラゴンズ5番手・岩瀬投手を打ち崩すことができず試合終了。連敗を喫しました。

責任投手/本塁打
勝利投手 中日 ガルシア(2勝0敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 ヤクルト ハフ(0勝1敗0S)
本塁打 中日 アルモンテ 2号 2ラン(5回)
ヤクルト
バッテリー
  中日 ガルシア、祖父江 大輔、又吉 克樹、鈴木 博志、岩瀬 仁紀 - 木下 拓哉
ヤクルト ハフ、風張 蓮、中尾 輝、沼田 拓巳 - 中村 悠平

後日、公式記録に修正される場合があります