• ヤクルト
  • 8 - 5 試合終了
  • 広島

2018年4月4日(水) vs 広島

セ・リーグ 公式戦 18:00 神宮

 
広島広島
ヤクルトヤクルト
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  • 第2回戦 1勝1敗0分
  • 観衆数 29,761人
戦評

バレンティン選手が2試合連続の2号3ラン!一時同点とされるも、西浦選手のタイムリーで勝ち越し、今シーズン神宮初勝利!

4日(水)、神宮球場での広島東洋カープ戦。スワローズ先発・ハフ投手は初回、二死から丸選手に死球、エルドレッド選手に四球を与え、得点圏に走者を背負いますが、後続を打ち取り、無失点で切り抜けると、2回から4回まで連続で三者凡退に抑える好投を見せます。

その裏、先頭の鵜久森選手がライトへの二塁打で出塁。廣岡選手の犠打で一死三塁とチャンスを広げます。ここで中村選手がレフトへタイムリー二塁打を放ち、先制に成功します。二死後、山田選手が四球を選び、一、二塁とチャンスを広げると、西浦選手がレフトへタイムリーを放ちます。なおも二死一、二塁からバレンティン選手が2号3ランを放ち、5対0と大きくリードします。

ハフ投手は、5回も三者凡退に切って取りますが、6回に磯村選手に1号ソロを許すと、菊地選手の安打、丸選手への四球などで一死一、二塁のピンチを招きます。ここでエルドレッド選手にライトへ3号3ランを運ばれると、続く松山選手にも1号ソロを許し、同点とされてしまいます。ここで2番手・秋吉投手にスイッチ。秋吉投手は、下水流選手をピッチャーゴロに打ち取ると、美間選手を三振に切って取り、得点を許しません。

その裏、代打・山崎選手がライトへ三塁打を放つと、山田選手が四球を選び、無死一、三塁とチャンスを広げます。ここで西浦選手がセンターへタイムリーを放ち、勝ち越しに成功します!

7回、3番手・石山投手はカープ打線を三者凡退に打ち取ると、続く8回も三者凡退に抑えるパーフェクトリリーフを見せ、流れを相手に渡しません。

するとその裏、山田選手の安打と西浦選手の犠打、バレンティン選手が敬遠で歩き、一死一、二塁とチャンスを作ると、青木選手がライトへタイムリー二塁打を放ち、1点を追加します。さらに相手投手の暴投で1点を加え、8対5と3点をリードします。

迎えた9回、4番手・カラシティー投手は、味方のエラーで走者を背負いますが、後続を抑え試合終了。今シーズン神宮初勝利を挙げました!

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト 秋吉 亮(1勝0敗0S)
セーブ投手 ヤクルト カラシティー(0勝0敗2S)
敗戦投手 広島 九里 亜蓮(0勝1敗0S)
本塁打 ヤクルト バレンティン 2号 3ラン(4回)
広島 磯村 嘉孝 1号 ソロ(6回)エルドレッド 3号 3ラン(6回)松山 竜平 1号 ソロ(6回)
バッテリー
  ヤクルト ハフ、秋吉 亮、石山 泰稚、カラシティー - 中村 悠平
広島 高橋 昂也、九里 亜蓮、一岡 竜司、中田 廉、アドゥワ 誠 - 石原 慶幸、磯村 嘉孝

後日、公式記録に修正される場合があります