• 中日
  • 3 - 0 試合終了
  • ヤクルト

2017年8月12日(土) vs 中日

セ・リーグ 公式戦 14:00 ナゴヤドーム

 
ヤクルトヤクルト
中日中日
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  • 第18回戦 8勝10敗0分
  • 観衆数 26,794人
戦評

先発・小川投手が8回3失点の力投を見せるも、打線の援護なく敗戦を喫する…

12日(土)、ナゴヤドームでの中日ドラゴンズ戦。スワローズ先発・小川投手は初回を三者凡退に抑えると、3回までドラゴンズ打線を1安打に抑える上々の立ち上がりを見せます。

ところが4回、一死から大島選手にライトスタンドへ3号ソロを運ばれ、先制を許してしまいます。さらに、ビシエド選手への四球と福田選手のレフトへの安打などで二死一、二塁のピンチを招きますが、ここは後続を断ち追加点を与えません。

小川投手は5回を三者凡退に抑えると、6回は一死から大島選手にセンターへの二塁打を許しますが、後続を打ち取り味方の反撃を待ちます。

追いつきたい打線は直後の7回、先頭の藤井選手のセンターへの安打、奥村選手のライトへの安打でチャンスを作ると、小川投手の犠打で一死二、三塁とします。しかし、あと一本が出ず同点に追いつくことが出来ません。

するとその裏、先頭の藤井選手のライトへの安打、松井雅選手の犠打で一死二塁とされてしまいます。ここで代打・遠藤選手にセンターへの安打を許しますが、この回からセンターの守備についたスワローズ・藤井選手の好返球でサードへの進塁を阻止し二死とすると、続く京田選手をサードへのファウルフライに打ち取り無失点で切り抜けます。

しかし、8回のマウンドにも上がった小川投手は、一死から大島選手にレフトへの安打を許すと、続くゲレーロ選手にレフトスタンドへの29号2ランを浴び、リードを広げられてしまいます。

迎えた9回、なんとか奮起したい打線は一死から藤井選手がレフトへの二塁打を放ちますが、後続が倒れ試合終了。接戦を制すことができませんでした。

責任投手/本塁打
勝利投手 中日 若松 駿太(1勝3敗0S)
セーブ投手 中日 田島 慎二(2勝5敗26S)
敗戦投手 ヤクルト 小川 泰弘(5勝6敗0S)
本塁打 中日 大島 洋平 3号 ソロ(4回)ゲレーロ 29号 2ラン(8回)
ヤクルト
バッテリー
  中日 若松 駿太、又吉 克樹、田島 慎二 - 松井 雅人、武山 真吾
ヤクルト 小川 泰弘 - 中村 悠平

後日、公式記録に修正される場合があります