• 広島
  • 3 - 2 試合終了
  • ヤクルト

2017年5月23日(火) vs 広島

セ・リーグ 公式戦 18:00 マツダスタジアム

 
ヤクルトヤクルト
広島広島
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  • 第10回戦 4勝6敗0分
  • 観衆数 32,066人
戦評

バレンティン選手のタイムリーで先制も、リード守り切れず逆転負け…

23日(火)、マツダスタジアムでの広島東洋カープ戦、スワローズは2回、先頭の雄平選手がセンターへの二塁打で出塁すると、続くバレンティン選手がレフト線へのタイムリーを放ち先制!さらに大引選手のレフトへの安打、武内選手のライトへの安打で無死満塁とチャンスを広げ、中村選手のタイムリー内野安打で2対0と2点のリードを奪います。

ところがその裏、スワローズ先発のブキャナン投手は先頭の鈴木選手にセンターへの二塁打で出塁を許すと、エルドレッド選手への四球などで一死一、三塁とされ、松山選手のセンターへのタイムリーで1点を返されてしまいます。さらに3回には菊池選手への四球と自らの暴投などで二死二塁のピンチを招くと、鈴木選手にライト線へのタイムリーを許し同点とされてしまいました。

4回は一死満塁のピンチを無失点で切り抜けるも、2対2で迎えた5回、先頭の菊池選手に左中間フェンス直撃の二塁打で出塁を許すと、一死後、鈴木選手に四球を与え一、三塁。続く安部選手にライトへのタイムリーを浴び勝ち越しを許してしまいます。

直後の6回、先頭の大引選手がレフトへの安打に相手のミスが重なり二塁へ。武内選手の進塁打で一死三塁のチャンスを作りますが、後続が倒れ無得点に終わります。

その裏を2番手・近藤投手、7回を3番手・ルーキ投手がそれぞれ無失点で踏ん張り、味方の反撃を待ちます。

何とか追いつきたい打線は8回、二死から武内選手が四球を選び出塁。中村選手がレフトへの安打で続き一、二塁としますが、あと1本が出ず。カープ投手陣の前に追加点を奪うことができません。

1点ビハインドのまま迎えた9回、先頭の坂口選手がセンターへの安打で出塁しますが、後が続かず2対3で試合終了。逆転負けを喫し、2連敗となってしまいました。

責任投手/本塁打
勝利投手 広島 薮田 和樹(3勝1敗0S)
セーブ投手 広島 今村 猛(0勝1敗8S)
敗戦投手 ヤクルト ブキャナン(2勝3敗0S)
本塁打 広島
ヤクルト
バッテリー
  広島 野村 祐輔、薮田 和樹、中﨑 翔太、ジャクソン、今村 猛 - 石原 慶幸
ヤクルト ブキャナン、近藤 一樹、ルーキ、ギルメット - 中村 悠平

後日、公式記録に修正される場合があります