• ヤクルト
  • 4 - 2 試合終了
  • 阪神

2017年5月19日(金) vs 阪神

セ・リーグ 公式戦 18:00 神宮

 
阪神阪神
ヤクルトヤクルト
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  • 第7回戦 3勝4敗0分
  • 観衆数 28,264人
戦評

先発・原樹理投手が6回1失点の力投で今季初勝利!

19日(金)、神宮球場での阪神タイガース戦、スワローズ先発の原樹理投手は初回を2奪三振含む三者凡退に抑える、順調な立ち上がりを見せます。

その裏、荒木選手の四球、山田選手のセンターへの安打、バレンティン選手の四球などで、二死満塁のチャンスを作ると、大引選手がライトへ2点タイムリー二塁打を放ち先制に成功します。
さらに3回、一死から山田選手がセンターへの安打で出塁すると、雄平選手が死球を受け、一死一、二塁のチャンス。ここでバレンティン選手がライトへのタイムリーを放ち、リードを3点に広げます。

援護をもらった原樹理投手は、3回から5回まで3イニング連続で三者凡退に抑えます。
ところが、6回、代打・伊藤隼選手にライトスタンドへ1号ソロを運ばれると、続く高山選手、北條選手に安打を許し、無死一、二塁のピンチを招きます。しかし後続を打ち取り、6回1失点の力投でマウンドを後に託します。

7回は2番手・ルーキ投手が2奪三振含む三者凡退に切って取ります。
8回、3番手でマウンドに上がった石山投手は、高山投手にライトスタンドへ2号ソロを運ばれ、1点差に迫られてしまいますが、その裏、バレンティン選手がレフトスタンドに飛び込む6号ソロを放ち、再び2点差とします。

迎えた9回、4番手・秋吉投手は福留選手にライトへの安打を許しますが、後続を打ち取り試合終了。投打がかみ合い3連勝です!!!

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト 原 樹理(1勝1敗0S)
セーブ投手 ヤクルト 秋吉 亮(4勝2敗7S)
敗戦投手 阪神 岩貞 祐太(2勝3敗0S)
本塁打 ヤクルト バレンティン 6号 ソロ(8回)
阪神 伊藤 隼太 1号 ソロ(6回)髙山 俊 2号 ソロ(8回)
バッテリー
  ヤクルト 原 樹理、ルーキ、石山 泰稚、秋吉 亮 - 中村 悠平
阪神 岩貞 祐太、松田 遼馬、藤川 球児 - 梅野 隆太郎

後日、公式記録に修正される場合があります