• 中日
  • 7 - 8 試合終了
  • ヤクルト

2017年4月26日(水) vs 中日

セ・リーグ 公式戦 18:00 ナゴヤドーム

 
ヤクルトヤクルト
中日中日
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2
3
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4
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1
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R
8
7
H
15
12
E
0
0
  • 第4回戦 2勝2敗0分
  • 観衆数 21,342人
戦評

大引選手が同点の1号3ラン!雄平選手の決勝打で延長戦制す!

26日(水)、ナゴヤドームでの中日ドラゴンズ戦、スワローズ先発のブキャナン投手は初回を三者凡退に抑える上々の立ち上がりを見せます。ところが2回、先頭の平田選手に四球を与え出塁を許すと、一死後、堂上選手のレフトフェンス直撃の二塁打で二、三塁のピンチ。続くゲレーロ選手にレフトへの2点タイムリーを浴び先制を許してしまいました。

一方の打線は2点を追う4回、先頭の荒木選手がレフトへの二塁打で出塁。山田選手の進塁打で三塁へ進むと、バレンティン選手がレフトへのタイムリーを放ち1点を返します。さらに雄平選手がセンターへの安打で続くなど二死一、二塁とすると、中村選手のレフトへのタイムリーで2対2の同点に!

ところがその裏、ブキャナン投手は一死からビシエド選手にレフトスタンドへの2号ソロを浴び勝ち越しを許すと、5回には一死満塁から大島選手に2点タイムリーを浴び2対5とリードを広げられてしまいます。

それでも直後の6回、一死からバレンティン選手と雄平選手の連打と鵜久森選手の四球で満塁のチャンスを作ると、中村選手がライトへのタイムリーを放ち1点を返します。

3対5で迎えた7回、前の回から登板の2番手・ギルメット投手は二死一、三塁のピンチを招くと、3番手・杉浦投手にスイッチ。しかし平田選手にレフトへのタイムリー二塁打を浴び再び3点を追う展開に。

何とか追いつきたい打線は直後の8回、先頭のバレンティン選手が内野安打で出塁。雄平選手が四球で続くなど二死二、三塁とすると、大引選手がライトスタンドへ1号3ランを放ち6対6と試合を振り出しに戻しました!

そのまま試合は延長戦へ。迎えた11回、先頭の谷内選手が四球で出塁すると、一死後、西浦選手がレフトへの安打を放ち一、三塁。西浦選手が盗塁を決め、山田選手が四球を選び満塁のチャンスを作ると、続く比屋根選手はサードライナーに倒れますが、雄平選手がレフトへの2点タイムリーを放ち8対6と勝ち越しに成功します!

その裏、6番手・秋吉投手が藤井選手のタイムリーで1点を返されますが、後続を抑え8対7で試合終了。延長戦を制しました!

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト 秋吉 亮(3勝0敗2S)
セーブ投手
敗戦投手 中日 岩瀬 仁紀(0勝3敗0S)
本塁打 中日 ビシエド 2号 ソロ(4回)
ヤクルト 大引 啓次 1号 3ラン(8回)
バッテリー
  中日 吉見 一起、佐藤 優、三ツ間 卓也、祖父江 大輔、田島 慎二、岩瀬 仁紀 - 松井 雅人
ヤクルト ブキャナン、ギルメット、杉浦 稔大、石山 泰稚、ルーキ、秋吉 亮 - 中村 悠平

後日、公式記録に修正される場合があります