• ヤクルト
  • 2 - 5 試合終了
  • 中日

2017年4月12日(水) vs 中日

セ・リーグ 公式戦 18:00 神宮

 
中日中日
ヤクルトヤクルト
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3
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5
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5
2
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8
4
E
1
0
  • 第1回戦 0勝1敗0分
  • 観衆数 17,686人
戦評

先発・山中投手が7回2失点の好投も、今季3度目の延長戦を制せず6連敗…

12日(水)、神宮球場での中日ドラゴンズ戦、スワローズ先発の山中投手は初回を三者凡退に抑えます。しかし続く2回、ビシエド選手への四球、平田選手のレフトへの安打などで一死一、二塁とされると、京田選手にセンターへのタイムリーを浴び、先制を許してしまいます。続く杉山選手を打ち取り二死までこぎ着けますが、バルデス投手にセンターへのタイムリーを浴びてしまい、2点目を失ってしまいます。それでもその後は立て直し、5回まで3イニング連続で三者凡退に抑えます。

一方、ここまで無安打に抑えられていた打線でしたが、その裏、二死から鵜久森選手と中村選手の連打で一、二塁、さらに西浦選手が四球で続き、満塁のチャンスを作ります。しかし後続が倒れ、得点を奪うことはできません。

山中投手は、6回は走者を背負うも後続を断ち無失点に、7回はわずか8球で三者凡退に抑え、7回2失点の好投でした。

打線はその裏、二死から鵜久森選手がセンターへの二塁打を放ち出塁すると、相手選手の捕逸の間に三塁へ。さらに中村選手と西浦選手が四球を選び再び満塁のチャンスを作ると、代打・西田選手の打球に相手のミスが絡み、鵜久森選手と中村選手が生還。2対2の同点に追いつきます。

8回は2番手・石山投手が、9回は3番手・秋吉投手が、それぞれ走者を背負うも無失点に抑えますが、打線がドラゴンズ2番手・三ツ間投手の前に無得点に抑えられ、試合は2対2のまま今季3度目の延長戦に。

10回、4番手・星投手は京田選手の内野安打と杉山選手の犠打で一死二塁とされると、代打・藤井選手にライトへタイムリー三塁打を浴び勝ち越しを許してしまいます。さらに一死後、亀澤選手にライトスタンドへ1号2ランを運ばれ、2対5とリードを広げられてしまいました。

なんとか反撃したい打線でしたが、ドラゴンズ3番手・田島投手の前に三者凡退に倒れ、そのまま試合終了。6連敗となってしまいました。

責任投手/本塁打
勝利投手 中日 三ツ間 卓也(1勝0敗0S)
セーブ投手 中日 田島 慎二(0勝1敗2S)
敗戦投手 ヤクルト 星 知弥(0勝2敗0S)
本塁打 ヤクルト
中日 亀澤 恭平 1号 2ラン(10回)
バッテリー
  ヤクルト 山中 浩史、石山 泰稚、秋吉 亮、星 知弥 - 中村 悠平
中日 バルデス、三ツ間 卓也、田島 慎二 - 杉山 翔大

後日、公式記録に修正される場合があります