• ヤクルト
  • 6 - 5 試合終了
  • DeNA

2016年9月28日(水) vs DeNA

セ・リーグ 公式戦 18:00 神宮

 
DeNADeNA
ヤクルトヤクルト
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  • 第24回戦 10勝14敗0分
  • 観衆数 30,619人
戦評

シーソーゲームを制し逆転勝利!2016シーズン本拠地最終戦を白星で飾る!

28日(水)、神宮球場での横浜DeNAベイスターズ戦。スワローズ先発の石川投手は初回、先頭の桑原選手にセンターへの二塁打を浴びると、二死後、筒香選手に44号2ランを右中間スタンドへ運ばれ先制されてしまいます。続く宮崎選手にもレフトスタンドへの11号ソロを浴び、3点を失う苦しい展開。

反撃したい打線はその裏、雄平選手のレフトへの安打、西浦選手と坂口選手の四球などで二死満塁とすると、川端選手がレフトへの2点タイムリーを放ち、1点差に迫ります!さらに4回、先頭の中村選手からライトスタンドへの3号ソロが飛び出し、3対3の同点!試合を振り出しに戻します!

一方、ここまで追加点を与えない粘投を見せてきた石川投手でしたが、直後の5回、桑原選手のレフトへの安打、梶谷選手の進塁打で一死二塁とされると、続くロペス選手にライトへのタイムリーを許し3対4と勝ち越しを許してしまいます。

その裏、二死から鵜久森選手がレフトへの二塁打を放つと、雄平選手がレフトへのタイムリー二塁打!再び同点とすると、続く西浦選手がレフトスタンドへ6号2ランを運び、6対4と勝ち越しに成功します!

6回には、石川投手の代打として今季限りで現役を引退する森岡選手が登場。現役最後の打席はセカンドゴロに終わりましたが、最後まで全力プレーでスタンドを沸かせました。

ところが7回、2番手・平井投手は、石川選手への四球、桑原選手のセンターへの安打で一死一、三塁とされると、続く梶谷選手を三振に仕留めますが、味方の悪送球の間に三走・桑原選手が生還。1点差に迫られてしまいます。

続く8回、3番手・久古投手が筒香選手を三振に仕留めますが、4番手でマウンドに上がったルーキ投手が、宮崎選手のライトへの安打、倉本選手への四球などで二死一、二塁のピンチを招いてしまいます。それでも5番手・秋吉投手が代打・下園選手を打ち取りこのピンチを切り抜けると、続く9回はベイスターズ打線を寄せ付けない完璧なピッチングで試合を締め、6対5で逆転勝利!シーソーゲームを制し、2016シーズン本拠地最終戦を勝利で飾りました!

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト 石川 雅規(8勝8敗0S)
セーブ投手 ヤクルト 秋吉 亮(3勝4敗19S)
敗戦投手 DeNA 今永 昇太(8勝9敗0S)
本塁打 ヤクルト 中村 悠平 3号 ソロ(4回)西浦 直亨 6号 2ラン(5回)
DeNA 筒香 嘉智 44号 2ラン(1回)宮﨑 敏郎 11号 ソロ(1回)
バッテリー
  ヤクルト 石川 雅規、平井 諒、久古 健太郎、ルーキ、秋吉 亮 - 中村 悠平
DeNA 今永 昇太、小林 寛、ザガースキー、砂田 毅樹 - 戸柱 恭孝、髙城 俊人

後日、公式記録に修正される場合があります