• 阪神
  • 3 - 5 試合終了
  • ヤクルト

2016年8月26日(金) vs 阪神

セ・リーグ 公式戦 18:00 甲子園

 
ヤクルトヤクルト
阪神阪神
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0
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2
0
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3
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0
4
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0
5
0
3
6
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0
8
0
0
9
0
0
R
5
3
H
11
7
E
0
0
  • 第20回戦 9勝10敗1分
  • 観衆数 43,235人
戦評

鵜久森選手がプロ初となる4号グランドスラムを含む5打点の大活躍!!山田選手は猛打賞&2盗塁!

26日(金)、甲子園球場での阪神タイガース戦、スワローズ先発のデイビーズ投手は初回を三者凡退に抑えると、続く2回も無失点に抑える順調な立ち上がりを見せます。

すると3回、比屋根選手と荒木選手の連打で一、三塁とすると、一死後、バレンティン選手の四球で一死満塁のチャンスを作ります。ここで鵜久森選手がタイガース先発・岩崎投手の初球を捉え、レフトスタンドへの4号満塁ホームラン!!プロ初のグランドスラムで4点を先制します!

さらに4回、二死から山田選手のセンターへの安打と盗塁、バレンティン選手の四球で一、二塁とすると、鵜久森選手がセンターへのタイムリー!5点目を奪います!!

ここまでタイガース打線を2安打に抑えていたデイビーズ投手でしたが、5回、坂本選手の右中間への二塁打、上本選手への四球などで二死一、三塁のピンチを招くと、髙山選手の2点タイムリー三塁打、続く福留選手のタイムリー内野安打で3点を失い、5対3と2点差に迫られてしまいます。

それでも6回のマウンドに上がった2番手・平井投手が無安打に抑えると、7回は3番手・松岡投手が二死一、二塁のピンチを背負うも無失点で切り抜けます。

続く8回、4番手・ルーキ投手は先頭の中谷選手にレフトへの安打を許すと、代打・鳥谷選手への四球、坂本選手の犠打で一死二、三塁のピンチを背負います。しかし続く代打・原口選手をレフトフライ、上本選手をサードゴロに打ち取り2点のリードを守り切ります!

突き放したい打線は9回、代打・坂口選手のセンターへの安打、山田選手の四球に、代打・今浪選手がセンターへの安打で続き一死満塁のチャンスを作ります。しかしあと一本が出ず、リードを広げることはできません。

その裏、5番手・秋吉投手は一死から髙山選手に四球を与えてしまいますが、後続を断ち5対3で試合終了。全5打点を挙げた鵜久森選手の活躍で3連勝です!!

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト デイビーズ(3勝3敗0S)
セーブ投手 ヤクルト 秋吉 亮(3勝4敗13S)
敗戦投手 阪神 岩崎 優(3勝5敗0S)
本塁打 阪神
ヤクルト 鵜久森 淳志 4号 満塁(3回)
バッテリー
  阪神 岩崎 優、秋山 拓巳、松田 遼馬、安藤 優也、藤川 球児、サターホワイト - 坂本 誠志郎
ヤクルト デイビーズ、平井 諒、松岡 健一、ルーキ、秋吉 亮 - 中村 悠平

後日、公式記録に修正される場合があります