• ヤクルト
  • 10 - 9 試合終了
  • 中日

2016年8月25日(木) vs 中日

セ・リーグ 公式戦 18:00 神宮

 
中日中日
ヤクルトヤクルト
1
0
3
2
0
0
3
1
0
4
0
0
5
7
0
6
0
3
7
0
3
8
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9
1
0
10
0
0
11
0
1X
R
9
10
H
13
10
E
0
1
  • 第24回戦 16勝8敗0分
  • 観衆数 26,966人
戦評

乱打戦を制しサヨナラ勝利!バレンティン選手は2本塁打含む3安打7打点!

25日(木)、神宮球場での中日ドラゴンズ戦。スワローズ先発の館山投手は初回、大島選手にライトへの安打を許すと、荒木選手の犠打、森野選手の四球などで二死一、二塁のピンチを招きますが、後続を打ち取り無失点で切り抜けます。

その裏、坂口選手が二塁打で出塁、荒木選手の犠打で一死三塁とすると、山田選手がタイムリー二塁打を放ち先制します!さらに続くバレンティン選手がライトスタンドへ23号2ランを放ち、幸先よく3点をリードします。

先発・館山投手は3回、一死から大島選手にレフトへの安打を許すと、続く荒木選手は空振り三振に仕留めますが、大島選手に盗塁を決められ二死二塁のピンチ。ここで平田選手にセンターへのタイムリーを許し1点を返されてしまいます。
5回にはジョーダン投手の内野安打、荒木選手の安打、平田選手への四球などで一死満塁のピンチを招くと、森野選手への死球で1点差とされてしまいます。続く福田選手に逆転のタイムリー二塁打を浴びたところで、2番手・岩橋投手にスイッチしますが、ドラゴンズ打線の勢いを止められず、高橋選手のタイムリー、堂上選手の4号2ランなどで、この回計7失点。3対8と逆転を許します。

反撃したい打線は6回、先頭の荒木選手がレフトへの安打で出塁すると、山田選手もレフトへの安打を放ち続きます。ここでバレンティン選手が左中間スタンドへこの試合2本目となる24号3ランを放ち、6対8と2点差に迫ります!
さらに7回、二死から坂口選手がセンターへの安打、荒木選手がライトへの安打、山田選手が四球を選び満塁とすると、バレンティン選手がセンターへの2点タイムリーを放ち同点!続く鵜久森選手もセンターへ抜けるタイムリーを放ち9対8と逆転に成功します!

ところが9回、6番手・秋吉投手は平田選手の安打、森野選手の二塁打などで無死満塁のピンチを招くと、高橋選手にライトへの犠牲フライを許し同点。試合は延長に入ります。

11回、7番手・平井投手は二死から藤井選手に安打を許しますが、後続を打ち取り無失点で切り抜けます。
その裏、先頭の三輪選手が四球を選んで出塁。西田選手の犠打、坂口選手の進塁打で二死三塁とすると、福投手の暴投の間に三輪選手が生還しサヨナラ勝利!乱打戦を制し連勝です!!

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト 平井 諒(1勝1敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 中日 福 敬登(1勝2敗0S)
本塁打 ヤクルト バレンティン 23号 2ラン(1回)バレンティン 24号 3ラン(6回)
中日 堂上 直倫 4号 2ラン(5回)
バッテリー
  ヤクルト 館山 昌平、岩橋 慶侍、中澤 雅人、松岡 健一、ルーキ、秋吉 亮、平井 諒 - 中村 悠平、西田 明央
中日 ジョーダン、又吉 克樹、岡田 俊哉、祖父江 大輔、田島 慎二、福 敬登 - 杉山 翔大、武山 真吾、木下 拓哉

後日、公式記録に修正される場合があります