• ヤクルト
  • 2 - 3 試合終了
  • 中日

2016年8月23日(火) vs 中日

セ・リーグ 公式戦 18:00 静岡

 
中日中日
ヤクルトヤクルト
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  • 第22回戦 14勝8敗0分
  • 観衆数 14,176人
戦評

最終回にバレンティン選手の2点タイムリーで1点差に詰め寄るも、あと一歩及ばず惜敗…

23日(火)、草薙総合運動場野球場での中日ドラゴンズ戦。スワローズ先発の由規投手は初回、一死から亀澤選手にセンターへの安打を許したものの後続を断つと、続く2回と3回を連続で三者凡退に抑える上々の立ち上がり。

一方の打線はドラゴンズ先発・吉見投手の前に安打を放つことができず、緊迫した投手戦となります。

試合が動いたのは4回、由規投手は大島選手、森野選手への四球などで二死一、二塁のピンチを招くと、福田選手にバックスクリーンへの6号3ランを浴び先制を許してしまいます。それでも続く5回を無失点に抑え、打線の奮起を待ちます。

反撃したい打線はその裏、先頭のバレンティン選手がライトへの安打で出塁すると、一死後、鵜久森選手がセンターへの安打で続き一死一、二塁とチャンスを作ります。しかしあと一本が出ず、得点を奪うことはできません。

由規投手は6回を三者凡退に抑えこの回でマウンドを後に託すと、代わってマウンドに上がった2番手・平井投手は7回、8回を無失点に抑えます。しかし9回、3番手・近藤投手は高橋選手への死球、続く杉山選手の犠打、さらに味方の失策で一死一、三塁のピンチを背負ったところで、4番手・中澤投手にスイッチ。中澤投手は続く代打・藤井選手を3球三振に切って取ると、後続も打ち取り無失点で切り抜け、逆転に望みを繋げます。

その裏、坂口選手、三輪選手がセンターへの安打を放つと、続く西浦選手が四球を選び、無死満塁。ここでバレンティン選手がレフトへの2点タイムリー!1点差に詰め寄ります!一死後、鵜久森選手が四球を選び一死満塁とし、一打逆転のチャンスを作りますが、後続が倒れあと一歩及ばず…。2対3の惜敗で4連敗となってしまいました。

責任投手/本塁打
勝利投手 中日 吉見 一起(5勝5敗0S)
セーブ投手 中日 田島 慎二(3勝1敗12S)
敗戦投手 ヤクルト 由規(2勝2敗0S)
本塁打 ヤクルト
中日 福田 永将 6号 3ラン(4回)
バッテリー
  ヤクルト 由規、平井 諒、近藤 一樹、中澤 雅人 - 西田 明央
中日 吉見 一起、祖父江 大輔、田島 慎二 - 杉山 翔大

後日、公式記録に修正される場合があります