• 阪神
  • 9 - 0 試合終了
  • ヤクルト

2016年7月27日(水) vs 阪神

セ・リーグ 公式戦 18:00 甲子園

 
ヤクルトヤクルト
阪神阪神
1
0
0
2
0
0
3
0
0
4
0
9
5
0
0
6
0
0
7
0
0
8
0
0
9
0
X
R
0
9
H
5
13
E
0
1
  • 第15回戦 6勝8敗1分
  • 観衆数 46,136人
戦評

完封負けを喫し2連敗…

27日(水)、甲子園球場での阪神タイガース戦、スワローズは2回、先頭のバレンティン選手が四球で出塁すると、大引選手と西浦選手が続けてレフトへの安打を放ち無死満塁のチャンスを作りますが、後続が倒れ先制とはなりません。

一方、スワローズ先発の杉浦投手は3回までタイガース打線をわずか1安打に抑える上々の立ち上がりを見せます。ところが4回、原口選手にレフトへの9号3ランを浴びるなど6点を失い、なおも一死一塁の場面で2番手・中島投手に後を託します。しかし中島投手もタイガース打線の勢いを止められず、一死満塁とピンチは広がり、福留選手への押し出し四球と原口選手のレフトへのタイムリーで0対9と大きくリードを許してしまいました。

5回からは3番手・岩橋投手が登板。荒木選手の内野安打と北條選手のレフトへの安打などで二死一、二塁とされますが後続を断ち無失点に抑えると、6回、7回は続けて三者凡退に打ち取り味方の反撃を待ちます。

このままでは終われない打線は8回、一死から代打・飯原選手がセンターへの安打で出塁。西田選手がレフトへの安打で続き、相手の暴投などで二死二、三塁のチャンスを作りますが、あと1本が出ず得点を奪うことができません。

0対9のまま迎えた9回、先頭の山田選手が相手の失策で出塁しますが、後続が倒れ試合終了。完封負けを喫し、2連敗となってしまいました。

責任投手/本塁打
勝利投手 阪神 能見 篤史(6勝8敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 ヤクルト 杉浦 稔大(1勝1敗0S)
本塁打 阪神 原口 文仁 9号 3ラン(4回)
ヤクルト
バッテリー
  阪神 能見 篤史 - 原口 文仁
ヤクルト 杉浦 稔大、中島 彰吾、岩橋 慶侍、松岡 健一 - 中村 悠平、井野 卓、西田 明央

後日、公式記録に修正される場合があります