• 広島
  • 2 - 5 試合終了
  • ヤクルト

2016年6月30日(木) vs 広島

セ・リーグ 公式戦 18:00 マツダスタジアム

 
ヤクルトヤクルト
広島広島
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R
5
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H
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  • 第14回戦 5勝9敗0分
  • 観衆数 32,292人
戦評

村中投手が約2年ぶりの先発で5勝目をマーク!雄平選手は3打点の活躍!

30日、マツダスタジアムでの広島東洋カープ戦。2回、先頭の山田選手が四球で出塁すると、バレンティン選手の進塁打で一死二塁とします。ここで雄平選手がカープ先発・中村投手からライトへのタイムリー!幸先よく先制します!

一方、2014年9月30日広島戦以来となる先発マウンドに上がった村中投手は、3回まで3奪三振を含む無失点に抑える上々の立ち上がり。

すると4回、先頭の川端選手が左中間を破る二塁打を放つと、続く山田選手が内野安打、バレンティン選手がレフトへの安打を放ち無死満塁のチャンスを作ります。すると雄平選手が再びレフトへの2点タイムリー!さらに中村選手の安打などで二死満塁とすると、大引選手がセンターへのタイムリーを放ち4対0とリードを広げます!

ところがその裏、丸選手の二塁打などで一死三塁のピンチを背負うと、続く鈴木選手の犠牲フライで1点を失ってしまいます。さらに5回、二死から代打・會澤選手にセンターへの二塁打を浴びると、続く田中選手にライトへのタイムリーを許し2点差に迫られてしまいます。それでも追加点は与えず、5回2失点で試合を作った村中投手はこの回でマウンドを後に託します。

逃げ切りたいスワローズは、6回と7回を2番手・平井投手が、8回を3番手・ルーキ投手が無失点に抑える好リリーフ!

迎えた9回、坂口選手の四球、川端選手のセンターへの安打と盗塁で無死二、三塁とチャンスを作ると、山田選手がライトへの犠牲フライを放ちさらに1点を追加します!

その裏、4番手・秋吉投手が走者を背負うも得点を許さず、5対2で試合終了!投打が噛み合い連敗をストップさせました!!

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト 村中 恭兵(5勝2敗0S)
セーブ投手 ヤクルト 秋吉 亮(3勝3敗2S)
敗戦投手 広島 中村 恭平(1勝1敗0S)
本塁打 広島
ヤクルト
バッテリー
  広島 中村 恭平、オスカル、九里 亜蓮、一岡 竜司、今村 猛 - 磯村 嘉孝、會澤 翼
ヤクルト 村中 恭兵、平井 諒、ルーキ、秋吉 亮 - 中村 悠平

後日、公式記録に修正される場合があります