• DeNA
  • 0 - 6 試合終了
  • ヤクルト

2016年5月3日(火) vs DeNA

セ・リーグ 公式戦 13:00 横浜

 
ヤクルトヤクルト
DeNADeNA
1
3
0
2
0
0
3
1
0
4
0
0
5
2
0
6
0
0
7
0
0
8
0
0
9
0
0
R
6
0
H
10
4
E
1
0
  • 第6回戦 4勝2敗0分
  • 観衆数 28,914人
戦評

山中投手が4安打完封で今季2勝目!チームは5連勝で勝率5割に復帰

3日、横浜スタジアムでの横浜DeNAベイスターズ戦、スワローズは初回、ベイスターズ先発のモスコーソ投手を攻め、先頭の坂口選手と川端選手の連打などで一死二、三塁とすると、バレンティン選手が左中間スタンドへ8号3ラン!幸先よく3点を先制します。

一方スワローズ先発の山中投手は初回を三者凡退に抑えると、2回は二死から走者を出しますが、後続を空振り三振に仕留め無失点と順調な立ち上がり。

直後の3回、先頭の坂口選手がレフトへの二塁打で出塁すると、その後二死三塁となりますが、バレンティン選手がレフトへのタイムリーを放ち1点を追加。さらに5回には二死二塁から山田選手が11号2ランを左中間スタンドへ運び6対0とリードを広げます。

山中投手はその裏を三者凡退に打ち取りますが、6回、戸柱選手への四球や関根選手の安打などで一死一、二塁とこの試合初めて得点圏に走者を背負います。それでも続く石川選手をピッチャーライナーに打ち取り、素早く一塁へ送球!塁を飛び出していた関根選手をアウトにし無失点で切り抜けました!7回、8回も走者を出しますが得点は許さず。無失点のまま迎えた9回、2番・石川選手からの攻撃を三者凡退に抑え試合終了。山中投手は危なげないピッチングでベイスターズ打線をわずか4安打に抑え今季初の完封勝利!チームは5連勝で勝率を5割に戻しました。

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト 山中 浩史(2勝1敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 DeNA モスコーソ(2勝2敗0S)
本塁打 DeNA
ヤクルト バレンティン 8号 3ラン(1回)山田 哲人 11号 2ラン(5回)
バッテリー
  DeNA モスコーソ、熊原 健人、ザガースキー、野川 拓斗 - 戸柱 恭孝
ヤクルト 山中 浩史 - 中村 悠平

後日、公式記録に修正される場合があります