• ヤクルト
  • 0 - 8 試合終了
  • 広島

2016年4月27日(水) vs 広島

セ・リーグ 公式戦 18:00 神宮

 
広島広島
ヤクルトヤクルト
1
2
0
2
0
0
3
0
0
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5
0
5
1
0
6
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7
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9
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0
R
8
0
H
13
5
E
0
0
  • 第4回戦 0勝4敗0分
  • 観衆数 22,097人
戦評

代打・飯原選手に今季初安打も…野村投手に完封許し3連敗

27日、神宮球場での広島東洋カープ戦。先発・山中投手は初回、先頭の田中選手にライトへの安打を許すと、続く菊池選手にレフトスタンドへ3号2ランを運ばれ先制を許します。

一方の打線はカープ先発・野村投手の前に3回までパーフェクトに抑え込まれてしまいます。

すると4回、先頭のエルドレッド選手にレフトへの安打を許すと、鈴木選手にレフトスタンドへの3号2ラン、安部選手にセンターへの二塁打、石原選手にレフトへのタイムリー、野村投手の送りバントの後、田中選手にライトスタンドへの1号2ランを運ばれ、この回5点を追加されてしまいます。続く5回にも新井選手、エルドレッド選手の連打で無死一、三塁のピンチから、鈴木選手にセンターへの犠牲フライを許すなど、0対8と苦しい試合展開となります。

6回からは2番手・風張投手が登板。二死から菊池選手への四球、丸選手のセンターへの安打で一、二塁のピンチを招きますが、後続を打ち取り無失点で切り抜けると、その裏に中村選手の四球と、代打・飯原選手のセンターへの今季初安打などで二死二、三塁のチャンスをつかみます。ここで山田選手が鋭い打球を放ちますが、相手野手の好守に阻まれ得点を奪う事ができません。

7回からの2イニングを3番手・松岡投手が、9回を4番手・久古投手が、それぞれパーフェクトピッチングで追加点を与えず、味方打線の反撃を待ちます。

その裏、川端選手の四球と山田選手のレフトへの安打で一死一、二塁のチャンスをつかみますが、後続が打ち取られ試合終了。最後まで野村投手を攻略できず完封を許し3連敗となってしまいました。

なお、本日の試合で大引選手がプロ野球史上474人目の通算1,000試合出場を達成しています。

責任投手/本塁打
勝利投手 広島 野村 祐輔(3勝1敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 ヤクルト 山中 浩史(1勝1敗0S)
本塁打 ヤクルト
広島 菊池 涼介 3号 2ラン(1回)鈴木 誠也 3号 2ラン(4回)田中 広輔 1号 2ラン(4回)
バッテリー
  ヤクルト 山中 浩史、風張 蓮、松岡 健一、久古 健太郎 - 中村 悠平
広島 野村 祐輔 - 石原 慶幸

後日、公式記録に修正される場合があります