• ヤクルト
  • 2 - 4 試合終了
  • 広島

2015年9月29日(火) vs 広島

セ・リーグ 公式戦 18:00 神宮

 
広島広島
ヤクルトヤクルト
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  • 第24回戦 13勝11敗0分
  • 観衆数 33,522人
戦評

山田選手が2安打2打点と奮闘も、優勝は10月1日以降に持ち越し

29日、神宮球場での広島東洋カープ戦、スワローズ先発の館山投手は、1回、2回と得点圏に走者を背負いながらも無失点で切り抜けると、3回は三者凡退に抑えます。

するとその裏、一死から館山投手がセンターへの安打で出塁。二死後、川端選手がレフトへの安打を放ち一、二塁とすると、山田選手がライトへのタイムリー!スワローズに待望の先制点が入ります。

援護をもらった館山投手でしたが、5回、先頭の丸選手にレフトへ同点の19号ソロを放たれると一 死後に松山選手へ四球を与えます。続くエルドレッド選手にレフトスタンドへ18号2ランを浴び1対3と逆転を許してしまいました。

追いつきたい打線は7回、先頭の中村選手の安打や上田選手の四球などで二死一、二塁とすると、山田選手がセンターへのタイムリーを放ち1点差に迫ります。

ところが直後の8回、この回から登板の3番手・久古投手が先頭の田中選手に安打を許すと、安部選手に犠打を決められ一死二塁。石原選手をライトフライに打ち取り二死とするも、野間選手に左中間へのタイムリー三塁打を浴び2対4と再び2点差とされてしまいます。

迎えた9回、4番手・秋吉投手は二死から田中選手、安部選手に連続安打を許すも、無失点に抑え味方の反撃を待ちます。

しかしその裏、一死から代打・ユウイチ選手が四球を選び出塁するも、後続が倒れ反撃ならず。リーグ優勝は10月1日の神宮球場での阪神タイガース戦以降に持ち越しとなりました

責任投手/本塁打
勝利投手 広島 野村 祐輔(5勝8敗0S)
セーブ投手 広島 中﨑 翔太(0勝6敗28S)
敗戦投手 ヤクルト 館山 昌平(6勝3敗0S)
本塁打 ヤクルト
広島 丸 佳浩 19号 ソロ(5回)エルドレッド 18号 2ラン(5回)
バッテリー
  ヤクルト 館山 昌平、ロマン、久古 健太郎、秋吉 亮 - 中村 悠平
広島 野村 祐輔、ヒース、大瀬良 大地、中﨑 翔太 - 石原 慶幸

後日、公式記録に修正される場合があります