• 阪神
  • 9 - 0 試合終了
  • ヤクルト

2015年8月28日(金) vs 阪神

セ・リーグ 公式戦 18:00 甲子園

 
ヤクルトヤクルト
阪神阪神
1
0
0
2
0
1
3
0
0
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5
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6
0
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1
8
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4
9
0
X
R
0
9
H
3
12
E
1
0
  • 第20回戦 8勝12敗0分
  • 観衆数 42,411人
戦評

今浪選手がマルチ安打と奮闘も、首位攻防戦の初戦飾れず…

28日、甲子園球場での阪神タイガース戦、スワローズ先発のロマン投手は2回、味方の失策や、マートン選手と今成選手の連打で無死満塁とされると、続く伊藤隼選手にライトへの犠牲フライを放たれ先制を許します。それでも後続を打ち取り最少失点で切り抜けました。

一方、タイガース先発の藤浪投手に3回まで無安打に抑えられていた打線は4回、一死から川端選手がセンターへの安打を放つも、後続が倒れ無得点。続く5回にも二死から今浪選手が内野安打で出塁しますが、得点を奪えず追いつくことができません。

その裏、ロマン投手は2つの四球などで一死一、二塁とピンチを招くと、鳥谷選手にライトへのタイムリーを許し1点を失います。なおも二死満塁とピンチは続き、ゴメス選手にライトへの2点タイムリーを浴び0対4とリードを広げられてしまいました。7回には3番手・古野投手が一死満塁から内野ゴロの間に1点を失い5点を追いかける展開に。

反撃したい打線は8回、先頭の今浪選手がレフトへの安打を放ち出塁しますが、後が続かず無得点に終わります。

するとその裏、4番手・松岡投手が上本選手にタイムリー、俊介選手に2点タイムリー二塁打、坂選手にタイムリーを浴び、計4点を失います。

何とか一矢報いたいスワローズでしたが、9回は三者凡退に倒れ0対9で試合終了。首位・タイガースとの3連戦初戦を勝利で飾ることはできませんでした。

責任投手/本塁打
勝利投手 阪神 藤浪 晋太郎(11勝6敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 ヤクルト ロマン(2勝4敗0S)
本塁打 阪神
ヤクルト
バッテリー
  阪神 藤浪 晋太郎 - 鶴岡 一成
ヤクルト ロマン、中澤 雅人、古野 正人、松岡 健一 - 中村 悠平

後日、公式記録に修正される場合があります